アメリカ人タレントのリア・ディゾン(21)が、紅白歌合戦のリハーサルにて取材を受けました。
ステージ上で突然涙するなどリハーサルから話題を振りまいてくれた彼女ですが、その後の取材ではバイリンガルぶりを発揮しました。
リハーサル2日目、涙の真相を聞こうと「(司会の)中居さん、鶴瓶さんと何を話していたんですか」と直撃すると、リアは「What?」と英語で受け答え、その後も英語で話を進めてきました。結局、そばにいたマネジャーらしき関係者が通訳してくれたおかげで、事なきを得たとのことです。
31日本番では、歌い終えたリアに紅白初出場の感想を聞くことになり、前日の反省を生かし、「Did you enjoy the stage?」と英語での質問を試みたところ、「楽しかったです!」と、英語ではなく流暢な日本語で返答。英語と日本語を使い分ける姿が報道されました。




