大リーグのワールドシリーズ第6戦はヤンキースが昨季王者のフィリーズを下し、9年ぶり27度目の世界王者に輝きました。
松井秀喜外野手は、5番・DHで4試合ぶりに先発出場、先制の3号2ランを含む3安打を放ち、シリーズの1試合最多記録に並ぶ6打点と大暴れした結果、日本人メジャーリーガー初のMVP(最優秀選手)を獲得するという快挙を成し遂げました。
試合終了後、松井外野手はカーロン通訳を介して全世界に流れたMVPの公式インタビューに答えた際、7年間の米国生活で英語力は飛躍的に向上し、日常生活やチームメートとの英会話も通訳なしで全く問題ない状態にあると話していますが、「僕のつたない英語で万が一、誤解が生まれると困るから」と、今後も公式の場では通訳を入れていく模様です。




