米メジャーリーグのレッドソックスに所属している松坂大輔投手は、5日、フロリダ州セントピーターズバーグの遠征地で、米メディアに対して初めて英語を使って対応したとのことです。
内容は、球団批判をしたとされている騒動についての事情説明でした。
海外で活躍するスポーツ選手には、インタビュー等の公式の場面においては、日本語を使って話したり、通訳を介すといった選手が多く、松坂投手も同様でした。
今回、松坂投手が公式に英語で話すのはメジャーリーグ移籍後初めてとなることで、騒動の誤解を解くために誠意を示す形となりました。
地元メディアは、この一件について「ダイスケが初めて英語で話した」と大きく報じているとのことです。




