通訳技能検定試験、ボランティア通訳検定試験、通訳者のセミナーなどを実施してきた日本通訳協会が経済不況の中で必要な金融支援が受けられなくなったことを理由に閉鎖しました。
11月、12月に実施する予定だった各検定試験も中止となり、すでに振り込まれていた受験料については、「皆様方の受験料がむだにならないように努力していく」とし、「11月下旬頃には今後の連絡先も含めまして概要をウェブサイトに掲載してお知らせしたく思っています」と同協会のホームページで公表されています。
日本通訳協会は株式会社で、昭和48年から通訳技能検定試験を実施していました。検定試験には、これまで13万人が受験し、そのうち約3万8千人が合格しているとのことです。




