アメリカの進学予備校KAPLANの日本校カプランジャパンが英語に関する意識調査を行いました。
全国の10歳以上の男女400名が調査対象となっており、インターネットにより募集された回答結果が発表されました。
調査の内容は、
①英語力を自己評価
②英語力向上のためにかけるお金はいくらまでか
③子どもに英語を習わせたいかどうか
等がありました。
①英語力を自己評価する質問に対して、対象者半数近くの回答は「まったくできない」が占めました。その後に続き、3割近くを占めた回答には「読み書きはできるが話せない」等、英会話に対する苦手意識を抱く人が多いことが明らかになりました。
②英語力向上のために1年間にいくらまでお金をかけられるかという質問に対しては、「かけたくない」との回答が過半数以上になりました。
③子どもに英語を習わせたいと思うかどうかという質問には、「習わせたい」もしくは「習わせている」等の回答が4割以上を占め、小学校低学年までに英語を習わせたいと考えている人が8割以上に上ったことも明らかになりました。
英語を苦手に思う大人が多い反面、これからの国際化時代に向けてわが子には英語を習得してほしいという親心が垣間見える結果になったといえます。




