SNSの語学学習サイト「iKnow!」(セレゴ・ジャパン運営)は、β版サービス開始後1年間に全ユーザー27万人が学習した語彙(単語・フレーズ)が2億30万に達し、学習時間は228年分に相当する200万時間に達していることを発表しました。
同時に、男女ユーザー6,276名の英語学習に関するアンケート調査結果が公開され、「英語のどの分野に興味があるか」についての質問に対して、男性は、TOEIC、ビジネス英語、専門分野の英語など"仕事などの実益に直結する英語"という回答が多かったのに対して、女性は、基礎英語、旅行で使う英語、留学のための英語など"より生活に身近な英語"という回答が多い結果となりました。
また、「今後、英語の学習をしたい内容」についての質問では、男性は、ニュース英語、女性は、日常英会話やドラマ・映画英語に対するニーズが高まっているようです。
今回「iKnow!」が実施したアンケート結果の特徴として目立ったことは、女性のイギリス英語についての関心の高さが男性の2倍近くに及んだということでした。
英語学習といっても学ぶ分野には男女差があるとともに、英語や英会話を習得しようとする人の増加がうかがえました。




