英語では福島弁を表現しにくいと話題になっているのは、蒼井優さんの3年ぶりの長編映画主演作となる「百万円と苦虫女」。海外の映画祭へ出品することになったものの思わぬ障害がでてきました。
映画は、監督が蒼井さんをヒロイン役に想定し、あて書きしたオリジナルストーリーで、100万円貯めては引越しを繰り返す不器用なヒロイン・鈴子を描くちょっとビターな旅物語です。
8月にカナダで開催されるモントリオール映画祭への正式出品が決定し、今秋には韓国でも公開されることになっています。
ピエール瀧さんが演じる春夫は福島弁を話す役柄なのに、福島弁が英会話では台無しになってしまう上に、海外上映の際の英題は「One Million Yen Girl(百万円女)」という英語になってしまったとのことです。




