J-POPの英語詞カバーが続いている謎のアメリカ人・安藤竜が鼠先輩のデビュー曲「六本木~GIROPPON」を英語詞カバーし話題になっています。
英語カバーを歌うのは、アメリカ・カリフォルニア生まれの新人歌手・安藤竜(29歳)。この謎のアメリカ人・安藤竜は、2001年にデビュー・アルバム『アイ・ゲット・ウェット~パーティー・一直線!』などのヒット作を持つアメリカのパーティ・ロッカー、アンドリューW.K.のことです。近年、サマーソニックや単独公演等で来日を繰り返し、日本のファンに強烈な印象を与え続けています。
安藤竜が歌う英語版「GIROPPON」は、既に着うたが配信されていて秋にはCD化の予定があるとのことです。
アンドリューW.K.は、今年2月には、お笑い芸人・小島よしおのギャグ「そんなの関係ねぇ」や「オッパッピー」という言葉を歌詞に取り入れた「そんなの関係ねぇロック」を着うた限定配信リリースしています。また最近ではGReeeeNの大ヒット曲「キセキ」をカバーしたばかりのところに今回の鼠先輩英語カバーは、さらに世間を騒がせることになりそうです。




