英会話のレッスンが課題とされているのは、メジャーに移籍したカブスの福留孝介外野手です。
カブス福留外野手は、昨年末に行われた名古屋市内でのトークショー&サイン会で、集まった400人のファンに中日での9年間の応援を感謝するとともに、メジャー挑戦のために英会話の勉強を始めていることを明らかにしていました。
先日、カブス福留外野手に球団の公式ホームページ上でファンから「英会話」に関する質問がよせられ、これに対して球団担当記者が回答した内容には、試合中はベンチから守備位置を指示するサインがでるため、英会話の重要性はそれほど問わなかったようですが、右翼を守る予定の福留には、守備で中堅手との接触事故を防ぐための英語「I got it(オレが捕る)」を覚えた方がいいとアドバイスをしたとのことです。
レッドソックスの松坂、岡島も春季キャンプ中に英会話レッスンを球団から課せられるなど、メジャーリーガー福留の挑戦は、言葉の壁を越え英会話をマスターすることから始まりそうです。




