内閣府構造改革特別区推進本部は第15回特区計画の認定を発表しました。全21件の特区計画のなかで、英語教育関連は下記の3件です。
1)栃木県 那須烏山市「那須烏山市英語コミュニケーション特区」
英語を通して広い視野で考え、 豊かなコミュニケーション能力を身に付け、意欲と創造力をもった人材育成をはかるため、市内の小中学校の全学年に「英語コミュニケーション科」を 設置し、小中一貫したプログラムによる教育を行います。海外姉妹都市との交流事業、英語支援員等の協力による英会話教室、市民国際交流活動なども行います。
2)新潟県 南魚沼市 「高等教育機関を活用した異文化理解特区」
世界50ヶ国以上の留学生が学ぶ国際大学と協力し、子どもたちに異文化体験や 早期に英語に慣れ親しませることにより、豊かな国際感覚とコミュニケーション能力を身に付けた「国際人の育成」を目指します。市内の5校の小学校に「国際科」を新設し、「国際理解」と「英語教育」を内容とした学習に取り組みます
3)長野県 上田市「菅平小中一貫教育特区」
将来地域を背負って立つ人材の育成を小・中学校から進めるため、地域の理解、校技スキー、英会話を中心とした「すがだいらの時間」を小中で一貫したカリキュラムとして導入します。




