語学学校が加盟する業界団体、全国外国語教育振興協会(全外協、東京)は21日、経営破たんした英会話学校NOVAの受講生支援について、30社で約1万人を受け入れる意向を経済産業省に伝えました。全外協は、大手英会話学校「ECC」、「イーオン」、「シェーン英会話」、などが加盟する組織です。
大手英会話学校「ジオス」などが加盟する民間語学教育事業者協議会(東京)も既に、14社で5000人程度を受け入れる方針を同省に報告しており、両業界団体で計約1万5000人の支援態勢が整いました。
約30万人とされるNOVAの受講生をめぐっては、経産省が両業界団体に支援を要請していました。




