ロックユニット、B’z(稲葉浩志、松本孝弘)が、ロサンゼルス19日(日本時間20日)に、ロックの殿堂として知られる米ハリウッドの「ロック・ウオーク」に日本人アーティストとして初めて手形を刻印しました。
授賞セレモニーに出席した2人は、流暢な英語でスピーチし、会場には、拍手と歓声が渦巻きました。
スピーチでは、ギターの松本孝弘(46)が「20年前、自分がここにいるなんて考えてもみなかった。みなさんに感謝です」と挨拶。続いて、ボーカルの稲葉浩志(42)が「まったく予想だにしなかった、この瞬間にいられて幸せです。ありがとう」「20年前、B’zを結成した時には、こんなことは夢にも思っていなかった」と、2人とも、エルビス・プレスリー、ジョン・レノンら偉大なロックスターと名を並べたことに感激をあらわにしました。




