語学学校の業界団体、民間語学教育事業者協議会(東京)は20日、経営破たんした英会話学校NOVA(統括本部・大阪市)の受講生を、大手英会話学校
をはじめ14社が受け入れる意向であることを経済産業省に伝えました。受け入れ規模は合計で5000人程度になるとしています。
受講生を受け入れる英会話スクールは、個別に受講料の割引や、入学金免除などの優遇措置を設けています。
「ECC外語学院」や「ベルリッツ・ジャパン」が加盟する業界団体、全国外国語教育振興協会(東京)も、NOVAの受講生の受け入れ計画を21日に経産省に伝える見通しです。
経産省は両団体に、NOVA受講生の支援を要請していました。




