外国籍の市民を対象に電話を介した英語と中国語の通訳サービスを開始するのは、京都市の全区役所と支所の窓口です。外国語に堪能な窓口職員が少ないため、窓口を訪れた外国人の相談に電話通訳が応対します。
サービスは英語が毎週火・木曜日、中国語が水・金曜日で、窓口を訪れた外国人と職員を電話で仲介するだけでなく、外国籍市民が直接、通訳に電話で問い合わすこともできます。
現在、市内の外国籍市民は約42,000人で、昨年、市国際交流協会が行政サービスについてアンケートを実施したところ、英語と中国語の通訳ニーズが多かったため、まず2カ国語でサービスを開始することとなりました。通訳は、今年6-9月に語学や行政サービス内容の研修を受け、市国際交流協会に登録した7人です。




