英語版Wikipediaは、日本語版で公開されているウィキペディアの基となるサービスで、誰でも自由に編集できるオンライン百科事典として、日本でも多くの人が使用しています。このたび英語版では、200万件目の記事が投稿され話題となっています。
世界最大のユーザー生成型Webパブリッシングサイトにとって象徴的なマイルストーンと言えます。Wikipediaは商用サイトを運営するGoogle、Microsoft、Yahoo!、Time Warner、eBayに次いで世界で6番目に訪問者数が多いWebサイト・ネットワークです。250言語で展開され、全言語を合わせた記事数は合計で800万項目を超えています。
英語の次に規模が大きいのはドイツ語版とフランス語版で、それぞれ50万項目以上が掲載されています。このほか、10万項目以上となっているのが9言語あります。また、南アフリカのコーサ語や人工国際語のエスペラントなど、比較的一般的でない言語のバージョンも提供されています。




