文部科学省(伊吹文明大臣)の支援する「大学院教育改革支援プログラム」に、東京外国語大学(東京都府中市、亀山郁夫学長)の3プログラムなどが選ばれました。
同プログラムは中央教育審議会答申「新時代の大学院教育」や「大学院教育振興施策要綱」等を踏まえ、高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程のなかから、優れた組織的・体系的な教育取組みを選定し、重点的な支援を行うものです。
平成19年度は154校から355件の申請があり、審査の結果、文部科学省は61 校126件が採択されました。人文社会分野では、東京外国語大学が申請した「高度な言語運用能力に基づく地域研究者養成」、「平和構築・紛争予防修士英語プログラム」、「即戦力通訳養成のための高度化プログラム」がいずれも採択されました。




