英語で国際宇宙ステーションの宇宙飛行士に呼びかけたのは、兵庫県尼崎市立青少年センターの小学3~6年生の子供たちです。
28日、米航空宇宙局(NASA)の青少年教育プログラム「ARISSスクールコンタクト」が実施され、高度約400キロで地球を周回する国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と子どもたちが、アマチュア無線で英語で交信することに成功しました。
これは、日本アマチュア無線連盟関西地方本部などが、子どもたちに宇宙や科学への関心を持ってもらおうと企画したもので、国内からの交信は2001年から始まり、全国で26回目になります。子どもたちは7月末から英語や宇宙を勉強して、この日に備えていました。




