英語を母国語としない国民を対象とした英語能力認定テストIELTS(アイエルツ)で、2006年は、マレーシアがアジアで首位、世界全体で2位という結果でした。
ブリティッシュカウンシルは、トップ20カ国・地域のランキングを発表し、第1位はドイツ、2位マレーシア、3位がフィリピン、5位が香港、日本は12位でした。マレーシアの平均得点は6.64で、英語を有効に使うことが出来、日常生活でほとんど不自由のないレベルだと診断されています。
2005〜2006年の新TOEFL試験でも、マレーシアはアジア総合で英語を母国語とするシンガポールや、インドに次ぐ第3位でした。




