英語で撮影される海外映画「「I COME WITH THE RAIN」(トラン・アン・ユン監督)にSMAPの木村拓哉(34)が主要キャストで出演することが21日発表されました。
フランス等の合作映画で、来年秋公開予定の作品です。この映画には、ハリウッドスターのジョシュ・ハートネット(29)、韓流スターのイ・ビョンホン(37)の出演が決まっており、豪華共演の中、木村は“日本代表”として自身初の英語作品となります。海外作品は香港映画「2046」に次ぐ2作目です。
作品はユン監督のオリジナル脚本で、香港とロサンゼルスを舞台にした心理サスペンスドラマとなっており、木村は主演のジョシュに次ぐ2番手で名を連ねます。ユン監督いわく “現代に現れた救世主的人物”という大役です。
初の海外作品となった「2046」では日本語での出演でしたが、今回は全編英語の英語での撮影となります。木村は、フジテレビ系「SMAP×SMAP」で海外ゲストと英語であいさつを交わしたり、「HERO」で日本映画初出演したイ・ビョンホンとも撮影現場で英語で会話するなど、確かな英語力があるようですが、今回世界に通じるかどうか試されるだけに、注目が集まります。




