英語版「呪怨/パンデミック」(清水崇監督)に出演し、話題を呼んでいるのが、ダンスボーカルユニット、AAA(トリプル・エー)の人気女性ボーカリスト、宇野実彩子(21)です。
「THE JUON」(04年)は、全米興行収入1億ドル(約118億円)を突破し、監督の清水崇氏が日本人初の全米No.1監督に輝いたのは記憶に新しいところです。
映画はハリウッド版であるため全編英語で撮影されており、宇野も英語で演技をしました。「中学3年生の夏、2カ月ほど英国に留学しました。英語は耳から入ってくることが多かった、兄や姉の影響で洋楽を聴いて、ソレを覚えて…。実力は、まだまだです」とコメントしていますが、実際には、宇野の英語の台詞があまりにもネイティブに近かったため、日本人らしく少し発音を下手にしてオフレコをし直した、という秘話がありますが、本人いわく、「“耳感”がいいから」とのことです。




