「五輪用の英語」の指導を行うのは、街の名物教師、南アフリカからの留学生であるレオナルドさんです。北京市西城区の新華南地区の住民に「レオ先生」と親しまれています。
同地区住民は2004年に英語学習への取り組みを開始し、当初は中国人大学生を教師に招きましたが、もっと本格的に学びたいとの要望が多かったため、レオナルドさんに「国際的に十分に通用する」英語の教授を依頼することになったそうです。
北京市は五輪用英語学習の最大の目的として、08年に開催されるオリンピック開催の際に北京を訪れて来る外国人とのコミュニケーションに困らないようにすることを掲げています。




