英語以外の外国語による広告がミャンマー軍事政権により禁止されました。7月下旬に地元の週刊誌に掲載されたデンマーク人デザイナーによる広告に、軍政トップを批判する文言が隠されていたのが分かったための措置です。
関係者によると、マスコミの検閲を行う報道検査局が民間出版会社に対し、ビルマ語と英語以外の言語による広告や、海外から持ち込まれる広告を一切受け付けないよう各社に通告したとのことです。
このデンマーク人デザイナーは過去にもイランや旧ユーゴスラビアで、同じ手法を使って政権を批判する広告を打ったことで知られています。




