英語教育が小学校で浸透するなか、子供たちの国際的なコミュニケーション能力を育成する目的で、四国や九州の各地で英語暗唱大会が開催されています。
四国新聞によれば、香川県高松市で7月15日に実施された第3回小学生英語暗唱大会(香川国際文化協会、高松ユネスコクラブ主催)には49人の応募者から27人が参加しました。同大会は正しい英語を身につけ、人前で発表する態度を養う目的で3年前から実施されています。1~3年生は「I live in Takamatsu」などの短文の暗唱を、4~6年生は七夕について説明した長文の暗唱を披露しました同じ四国の高知県では、学校法人明徳義塾主催の小学生外国語暗唱大会が9月に行われます。
同大会は英語と中国語部門があり、小学生3年生以上の個人かグループなら、帰国子女も参加可能です。また、鹿児島県でも、鹿児島テレビ放送が小学生英語暗唱大会を開催します。低学年の部と高学年の部があり、高学年の部の最優秀賞者はニュージーランドホームスティに招待されます。




