マクドナルドのレシートが英語の表示であることに対し、中国の中国人弁護士が、知る権利を侵害されたとして同社を提訴したことが27日明らかになりました。
これは、地元のメディアが報じたもので、「マクドナルドは中国で営業しているにもかかわらず、中国
語を使用していない。消費者の知る権利を侵害している」とマクドナルドの英語表記に立腹し、提訴を決めたとのことです。
シャンという名前以外、詳細が明らかにされていない弁護士は、マクドナルドに対し、紙面上での謝罪文掲載と、象徴的な賠償金として1元=約16円を求めています。
マクドナルド側は、7月よりレシートの英語表示をやめて中国語を使用していると反論しています。




