高校の英語教諭が夏休みの宿題の英作文に、わいせつな表現を含む例文集を出していたことが判明しました。北海道立札幌丘珠高校(札幌市東区、佐々木茂文校長)の40歳代の男性英語教諭が1年生318人に課した夏休みの宿題に、わいせつな表現を含む例文集を添付していたとのことです。
宿題はテーマを決めて日本語で作文した後それを英語で書かせる内容となっており、「街でナンパ」か「街で知り合った人とデート」というテーマが与えられていました。さらに、参考資料として、出会いから結婚まで、場面ごとに使用する男女の会話を英語と日本語で示した例文集を添付しました。同校は、不適切な内容だったことを認め、宿題を差し替えました。




