全編英語で制作された日本初の映画となる「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(三池崇史監督、9月15日公開)が、世界3大映画祭のひとつ「第64回ベネチア国際映画祭」(8月29日~9月8日)のコンペティション部門に選出されたことが分かりました。三池監督作品が同映画祭に出品されるのは4作目で、97年の「HANA―BI」(北野武監督)以来10年ぶりの最高賞・金獅子賞が期待されています。
三池監督は、米誌タイムで「21世紀に最も活躍が期待される映画監督10人」にも選ばれ、邦画史上初の全編英語という異色の和製西部劇を手に、ベネチア国際映画祭にのぞみます。




