英語力が必須となる中、ますます進展する国際経済において、特に工業英語は専門性が高く必要とされている技術となってきています。
産業界においては、工業英語の実務能力を持った人材が広く求められており、その背景として、専門性の高い技術文書の書き方、表現方法等に細心の注意が必要とされていることが挙げられます。工業英語は想像力を働かせながら読ませる文学の言葉遣いをする一般英語とは明らかに異なり、読み手がいろいろに解釈することがないように、はっきりと事実を示すことが目的となります。特に、想技術情報の交流や輸出入が増えている現在、ますます有望な資格と言えるでしょう。
工業英語にあたる英語は、"Technical Writing (in English)" または、"Technical Communication (in English)"です。受験者は、高専生と工業系高校生で約55%、企業人と一般人で約13%となっており、社会にでても工業英語を学ぶ人は多いことが分かります。
また、合格率は、昨年度が、4級59%、3級45%、2級38、1級が16%でした。
今年の、今後の試験日程は以下のとおりです。くわしくは工業英語検定協会の公式サイトをご覧ください。
4級 (団体受験のみ実施) 2007年9月29日(土)
1,2,3,4級 2007年11月18日(日)
3,4級 (団体受験のみ実施) 2008年1月26日(土)




