英語のフィッシングメールが出回っているとして新生銀行が注意を呼びかけています。これらのメールは英語で書かれ、同じく英語の偽ログインサイトに誘導し、口座番号や暗証番号の入力を促すものです。
同行によると、この英語のフィッシングメールは7月11日夕方から発信されており、同行に口座を持っているかどうかに関係なく、無差別に送信されているとのことです。
フィッシング対策協議会によれば、誘導先としては、米国、英国、トルコなど複数の偽サイトが確認されているようです。同行では、口座番号や暗証番号などをメールで直接たずねることはないとしており、このようなメールを受信しても記載されているリンク先にはアクセスしないよう注意を促しています。




