米ノースカロライナ州内のホテルで、メジャーへのあこがれを語った早稲田大学野球部、斎藤佑樹投手は、夢の実現のための課題が直球の質を上げること、英会話の習得であることを語りました。
日米大学野球選手権では2試合に登板し、1勝1敗の成績に終わった同投手は、大会終了から一夜明けたこの日、「小さいときから持っていたけど、メジャーへのあこがれが大きくなった」と目を輝かせていました。
斎藤投手の目標はあくまでメジャー入り。日本のプロ野球を経ず、直接メジャー入りする選択肢もあり、高校卒業後、一気にメジャーでデビューする可能性を秘めています。




