英会話学校「ABCランゲージスクール」(大阪市北区)で、クレームが発生し問題となっています。NOVAの一部営業停止命令が注目される中、またもや英会話スクールのトラブルとなっています。
京都、大阪、神戸の各市で計4教室を運営する同英会話学校は、6月末に突然休校しましたが、そのことが受講生や講師には何も知らされていませんでした。受講生の数は、4教室で計約1000人です。
中村社長は三宮校(神戸市)で報道陣の取材に応じ、資金繰りの悪化と一部教室の改装が理由と説明し、できれば7月中旬以降に各教室を再開したいとの意向を示しました。中村社長によると、NOVA騒動以降、解約者が5倍に増え、入学希望者が半分以下になったとのことで、それに加えて教室数の拡大や宣伝広告への投資などで約2800万円の負債があり、講師への賃金も一部が未払いになっているとのことです。




