フィギュアスケート女子の浅田真央(16=中京大中京高)が、拠点とする米カリフォルニア州レークアローヘッドの語学学校に入学する準備を進めています。浅田の「米国で英語を勉強したい」という希望を受け、在学する中京大中京高も全面協力をするとのことです。指導を受けるロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチとの会話が英語で、今後、プライベートも含めて英語漬けの生活を送ることになります。
「英語を話せるようになりたい」と浅田が希望したのは、アルトゥニアン氏の指導を「まだ完ぺきに理解はできない」というのが理由。また、「インタビューに英語で答えたいんです」と、昨季英語のインタビューに即答できなかったのが悔しかったようです。世界のトップ選手となった今、GPシリーズなど、試合のほとんどが海外ですので、英語でインタビューに答える機会はますます増えるでしょう。
次の冬季五輪の優勝インタビューで、流暢な英語で答える浅田が見られるかもしれません。




