これまで英語で書かれたブログが一番多かったのですが、日本語が上回ったと、米TechnoratiでCEOを務めるDavid Sirfy氏が明にしました。
具体的には、2006年第4四半期に世界中で作成されたブログ記事のうちもっとも使用されていた言語は日本語で、世界中のブログ記事の37%を占め、2位の英語(36%)をわずかに上回りました。この結果は、同社が定期的にとりまとめているブログの動向調査をもとにしたもので、3位以下は、中国語の8%、イタリア語の3%と続いています。また、前四半期では英語が39%でトップ、日本語は33%で2位でした。




