英会話に関する調査がインターネットコムと goo リサーチにより実施され、その結果が発表されました。
この調査の対象となったのは、全国20代~60代のインターネットユーザー1,079人で、3月31日から4月1日に実施されました。年齢層は20代24.10%、30代22.71%、40代21.78%、50代20.85%、60代10.57%。男女別構成比は男性51.81%、女性48.19%でした。
それによると、英会話学習未経験者の3割近くが Skype や PC、Webカメラなどを使った英会話学習に興味を持っており、また全体の3割強がセカンドライフ(アメリカ発の仮想世界サービス"Second Life") を利用した英会話学習に興味を持っていることが分かりました。
このセカンドライフを利用した英会話学習ツールとは、株式会社アエリアが提供するSkypeのオンラインマルチ言語学習サイト「cafetalk.jp」上で3D仮想世界「Second Life」を利用する英会話学習サービスです。
全体1,079人に対して、これまで英会話を習った経験があるかどうか聞いたところ、以下の結果となりました。
●敬家員ある 32.72%(353人)
●現在学習中 3.15%(34人)
●経験ない 64.13%(692人)
英会話を習った経験のない692人のうち、28.03%(194人)がSkype や PC、Web カメラなどを使った英会話学習に興味があると回答しました。
また全体の1,079人のうち、30.03%(324人)が仮想世界サービスの Second Life を利用した英会話学習に興味があると回答しています。インターネットを使った新しい形の英会話学習は、英会話学習の未経験者・経験者の両方にとって魅力的なようです。
(調査協力:goo リサーチ)




