日常英会話(ワンポイント英会話)
あなた:Do you know two people were killed due to a guerrilla rain yesterday?
(昨日ゲリラ豪雨で2人亡くなったの知ってる?)
友達:Guerrilla rain? Oh, does it mean a "localized torrential rain"?
(ゲリラ豪雨?あー、"局地的豪雨"のことね?)
あなた:Yes, that's right. We call it "guerrilla rain" in Japanese.
(そうそう、日本語では「ゲリラ豪雨」って呼んでるんだよ)
友達:I see, it's because it hits many areas in a short time like a guerrilla attack.
(なるほど。ゲリラ攻撃みたいに短時間でたくさんの地域に襲来するからだね)
近年よく耳にするようになった「ゲリラ豪雨」。
英語から来た言葉のように思いますが、実は日本で作られた言葉ですので、
英語でそのまま ”guerrilla rain” と言っても通じません。
「ゲリラ豪雨」は、 “localized” (=局部的な)、“torrential” (=急速な、激しい、
おびただしい) を使って、”localized torrential rain” と表現されます。
あなた:This unprecedented disaster caused great damage.
(この未曽有の災害は甚大な被害をもたらしましたね)
相手:Yes, it became one of history's worst natural calamities.
(そうですね。人類史上最悪な災害の1つになってしまいました)
あなた:I really want to join the volunteer.
(私ボランティアに参加したいと思っています)
相手:Actually, I already applied to one of volunteer organizations.
(実は、私、ボランティア団体の1つに応募しました)
「大震災のときに耳にする「未曽有」という言葉は、英語ではいろいろな表現の
仕方ができますが、そのうちの1つの言い方として、
"unparalleled" や "unprecedented" を使う表現があります。
"unparalleled" は、「前代未聞の」「比類ない」という意味を持ち、
"unprecedented" も同じく「前例のない」「史上初の」という意味になります。
また、「甚大な被害をもたらす」は、"cause” (=もたらす・引き起こす) という
動詞を使って、"caused great damage to ~" (~に甚大な被害をもたらす) といいます。
またこの "great" の形容詞の代わりに、以下の形容詞を使って表現することもできます。
"severe" ひどい(被害)
"serious" 深刻な(被害)
"immense" 途方もない(被害)
"untold" 莫大な(被害)
あなた:It's supposed to get up to 35℃ today.
(今日は35度まで上がるみたい)
友達:No way! But recently, the weather forecast is often wrong.
(うそだろ!でも最近よく天気予報外れるよね)
あなた:That's true. I pray the forecast won't prove right.
(確かに。予報が当たらない事を祈るわ)
友達:Unfortunately, though, it seems like it's getting hotter.
(残念だけど、だんだん暑くなってきてるね)
"be supposed to ~" は、「~することになっている」「~するはずである」
「~しなければならない」「本来なら~するはず」などの意味を持ちます。
また、過去形の場合は、「~するはずだったのに(でもしなかった)」
という意味になります。
"I was supposed to wake up 7 am." (7時に起きるはずだった)
「天気予報」は "weather forecast"、「証明する」(prove) の動詞を使って、
"prove right" で「予報が当たる」という意味になります。
また、35℃ は、”Thirty five degrees” と読みます。
あなた:I'm still so excited!!
(まだ興奮してるよ!)
友達:What's happened?
(どうしたの?)
あなた:Nadeshiko Japan won the women's World Cup for the first time!
(なでしこジャパンが女子のワールドカップで初めて優勝したよ)
友達:Oh, really? Congratulations on the victory!
(本当に?優勝おめでとう!)
「優勝する」は、"win" を使って以下のような言い方をします。
"win first place"
"win first prize"
"win the cup"
また、「おめでとう」は、"Congratulations” と言い、後ろに “on + 名詞” と続けて
「~をおめでとう」と表現します。
"Congratulations on your engagement." (婚約おめでとう)
"Congratulations on your newborn baby." (出産おめでとう)
"Congratulations on your promotion " (昇進おめでとう)
"優勝"は、"victory"のほかに、"win" も使います。
"Congratulations on your win."(優勝おめでとう)
あなた:Why are you keeping looking at the girl?"
(なんでずっとあの女の子を見てるの?)
友達:Well, I think I met her somewhere, though, I can't remember.
(いや、前にどこかで会ったことがあると思うんだけど、思い出せないんだ)
あなた:So, why don't you talk to her?
(じゃあ、話しかけてみたら?)
友達:No, it's ok, it's embarrassing.
(いいよ、大丈夫だよ。恥ずかしい)
英語には、日本語の「見る」の意味を持つ単語が複数存在します。
その中の1つである "look" は、注意や意思を持って何かをじっと見ることです。
集中して何かを見る場合が多いので、地点やポイントを意味する "at" など、
前置詞とともに使われたりします。
"Look at the white board." (ホワイトボードを見なさい)
"Look around." (周りを見渡して)
"Look inside." (中を見て)
"Look up." (上を見て)
ほかにも「~のように見える」という動詞にも使われます。
"It looks delicious." (おいしそう)
"You look pale." (あなたの顔、青白いよ)
"She looks like a movie star." (彼女は映画スターのようだ)
あなた:Hey, watch your step! There are stairs."
(足元を見て(=気をつけて)。階段があるよ)
友達:Oh, thank you. I didn't know that because I was looking at that beautiful picture."
(ありがとう。あの素敵な絵を見ていて気付かなかった)
あなた:Oh, I didn't see it. Wow, it's a pretty picture.
(見てなかったわ。わー、きれいな絵だね)
友達:Now, you should watch your step.
(ほら、今度はあなたが足元に気をつけないとね!)
英語には、日本語の「見る」の意味を持つ単語が複数存在します。
その中の1つである "watch" は、「動いているものや変化するものを見る・
観察する」という意味を持つ動詞です。
テレビやスポーツの観戦はこの見る(watch)を使います。
"I'm watching TV now." (今テレビを見ている)
"I will watch a football game tonight." (今晩サッカーの試合を見る予定だ)
また「気をつける」という意味でも使われます。
"Watch your mouth" (口に気をつけて=言葉遣いに気をつけて
"Watch your head" (頭上に注意)
あなた:Did you see Spielberg's latest movie?
(スピルバーグの最新映画見た?)
友達:Not, yet. Was it good?
(まだだよ。良かった?)
あなた:No, I haven't seen it yet, but I'm going to theater tomorrow.
(違うの。私もまだ見てないんだけど、明日映画館に行くんだ)
友達:I'd rather watch movies on DVD at home.
(私は、映画は家でDVDで見るほうがいいな)
英語には、日本語の「見る」の意味を持つ単語が複数存在します。
その中の1つである "see" は、「特に注意を払わずに見る」または
「目に見えている」状態のことで、「見る」「見えている」という意味で
使われる単語です。
また、動いていないものを見る場合も "see" を使います。
ただ映画を見る場合、映画の映像は動いていますが、映画館などの大きな
スクリーンで見る場合には、"see" を使います。
「見る」から意味がさらに発展して、「わかる」「理解する」という意味も
持ちます。
"I see." (なるほど)
"Do you see what I'm saying?" (私の言っていることがわかりますか?)
ほかにも、命令形で「ほら」「やっぱり」という意味や、現在進行形で
「(異性と)付き合っている」という意味もあります。
"See, you did it again." (ほら、また同じことしたでしょ)
"I'm seeing Jeff." (私はジェフと付き合っている)
上司:Today, we need to clean up this whole building.
(今日は、この建物すべてを掃除します)
あなた:Wow, only with three of us?
(私たち3人だけでですか?)
上司:Unfortunately, yes. What’s worse is we got only 3 hours.
(残念ながらそうです。さらに悪いことに3時間しかないです)
あなた:O.K. , then, let's get started right away!
(わかりました。じゃあ、今すぐ始めましょう!)
"get started" は、"started"(過去形) =「始まっている(状態)」にさせる(=get)
ということなので、「始めた状態にしよう」=「始めよう」 という意味です。
"Let's start." と意味は同じですが、"Let's start"が、普通に「始める」、
というニュアンスに対して、「始めた状態に持って行く」ことなので、
「早く始められるようにがんばろう」というニュアンスを含むとされています。
"Let's start" よりも "Let's get started" のほうが実際よく使われるようです。
店員:Are you ready to order?
(注文は決まりましたか)
あなた:I haven't decided yet, have you?
(まだ決めてない。あなたは決まった?)
友達:No, me neither. What do you recommend?
(私もまだだよ。何がお勧めですか?)
店員:O.K. Today's special is a New York strip steak.
(今日のスペシャルは、ニューヨークストリップステーキです)
あなた:Sounds good!
(いいですね)
「まだ決めていない」は、"I haven't decided yet." といいます。
フレーズとして丸覚えしましょう。
この "have not + 現在完了形" は、未完了のことを意味します。
また "never" を使って、以下のように「未経験」を表現するときにも
使います。
“I have never been to France.” (私はフランスに行ったことがない)
“I have never met your sister.” (あなたのお姉さんに会ったことがない)
あなた:Oh, I didn't know it was already 6 o'clock.
(あぁ、もう6時だなんて知らなかった)
友達:Really?
(本当に?)
あなた:It's time to go home, right?
(家に帰る時間だよね?)
友達:I can stay a little bit more.
(私はまだいれるよ)
"It's time to + 動詞 " で「~する時間だ」の意味です。
"It's time 主語+過去形" の仮定法を使って表現することもできます。
"It's time I got up." (起きる時間だ)
また "about" を使えば、「そろそろ~の時間だ」というニュアンスになります。
"It's about time to go to bed." (そろそろ寝る時間だ)
"It's about that time." (そろそろ時間だ)
"for" を使えば、後ろに名詞をつけることもできます。
"It's time for the meeting." (会議の時間だ)
友達:It looks like the rainy season finally ended.
(やっと梅雨が明けたみたいだね)
あなた:Yes, right. It's a beautiful day!
(本当、いい天気だね!)
友達:Why don't we go on a picnic?
(ピクニック行かない?)
あなた:No, no. Today is a good day to do the laundry, isn't it?
(違うよ、今日は洗濯日和でしょ!)
「~日和」は、「~するのに良い日」として、
"Today is a good day to + 動詞" や "Today is a perfect day to + 動詞"
などということができます。
"beautiful day" は、「すばらしい日」や、「天気の良い」に使われます。
「洗濯をする」は、"do the laundry" または、"wash clothes" でもOKです。
相手:May I smoke here?
(ここでタバコを吸ってもいいですか?)
あなた:I'd rather you didn't.
(できればやめていただきたいのですが)
相手:O.K. I'll smoke out there.
(わかりました。外で吸いますね)
あなた:I'm sorry, but I'm allergic to it.
(すみません。タバコにアレルギーがあるんです)
相手:Oh, I understand. It's no problem.
(わかります。気にしないでくださいね)
"rather" は、「~を選ぶ」「~を好む」の意味で、"would" とともに
使われることが多い語です。
"would rather~" は、「~する方が良い」「むしろ~したい」の意味で
使われます。
"May I ~?" と相手から「~しても良いですか?」と聞かれたときに、
丁寧に断る表現としてこの"rather"が使われます。
"I'd rather you didn't." 「できれば~して欲しくない」の意味です。
"rather"の後ろの文章を「主語+動詞の原形」ではなく過去形にすることで、
「むしろ~してくれればいいのに」という仮定法の用法となり、
間接的に控えめな表現となるのです。
断った後に、断った理由を説明するとより丁寧になって良いでしょう。
相手:I couldn't sleep well last night.
(昨日の夜よく眠れなかったんだ)
あなた:Oh, what happened?
(えー、なにかあったの?)
相手:I had a cup of coffee before going to bed.
(寝る前にコーヒー1杯飲んだんだよね)
あなた:Oh, really? That's bad.
(本当に?大変だったね)
"happen" は「~が起こる」の意味で、ものごとが偶然に起こったり
発生したりするときに使われる動詞です。
たとえば、
"a fire happened"(火事が起きた)
"an accident happened"(事故が起きた)
"an earthquake happened"(地震が起きた)
など自然発生したものにも使われます。
また、「偶然~する」という意味にも使われます。
"I happened to encounter my aunt at the department store."
(デパートで偶然、叔母と出くわした)
"I happened to see the car crash"
(偶然その自動車事故を目撃した)
"What happened?" "What happened to ・・・?" は、
「(~に)何が起きたの?」「どうしたの?」「なんで?」などの意味に
使える便利な表現ですので、いろんなシチュエーションで
使ってみましょう。
相手: Where are you from?
(出身はどこですか?)
あなた: I'm from Kyoto,Japan. Have you been there?
(日本の京都です。行ったことありますか?)
相手: Yes, I have. I went to Osaka and Kyoto last year for sightseeing.
(行ったことあります。去年、大阪と京都に観光で行きました)
あなた: That's great. How did you like it?
(いいですね。どうでしたか?)
相手: I really enjoyed everything. It was a great experience.
(なにもかも楽しかったです。すごく良い経験でした。)
"I went to" と過去形を使って表現する場合は、「~へ行った」と行ったという
単発の行動(アクション)を表現する際に使います。
一方、"have been to" と現在完了形を使う場合は、「~へ(一度は)行ったことがある」
という「経験」を表す表現になります。
「一度も行ったことがない」には、"have never been to" と "never" を使います。
I have been to + [場所の名前]
"here"(ここへ) や "there"(そこへ) は副詞で、"to"(~へ)の意味をすでに含んでいるため、
"to" をつける必要はありません。
I have been there.
I have been here.
話す際には、I・have・been と一単語ずつ区切らず、"I've been(アイブ・ビン)"
と続けて発音しましょう。
文中の How did you like ~? は、「~はどうでしたか?」など、
感想を聞く際の表現です。
また、出身地をいうときには、ストリート名→町→都市 の順に言います。
日本語の場合は、大きい都市から順に、たとえば「東京都品川区出身です」
といいますが、日本語とは逆の言い方となります。
I'm from Shinagawa, Tokyo.
あなた: Wow it's such a coincidence meeting you here! What's up?
(こんなところで会うなんて偶然だね!変わりない?)
友達: Oh, what a surprise! I'm good, how about you?
(驚いたな!元気だよ。君は?)
あなた: Well, I just moved back to this town recently.
(最近、この町に戻ってきたんだよ)
友達: That's nice! Why don't we go out for dinner or something?
(それは良かった!今度ご飯かなんか行かない?)
あなた: Sounds great! Here is my card. Keep in touch!
(いいね!名刺渡すよ。連絡取り合おう!)
「こんなところであなたに会うとは思いもしなかった」という場合には、ほかにも
"You're the last person I expected to see here." という言い方があります。
これは直訳すると、「あなたは、私がここで会うかもしれないと予想した最後の人」となり、
「一番最後に会うと思っていた」=「最後まで予想していなかった人」、つまり
「こんなところであなたに会うとは思っていなかった」となります。
文中の "Keep in touch" の "in touch" は、直訳すると「接触する」という意味になり、
"Keep in touch" で「連絡してね」「連絡をとりあおう」という決まり文句です。
よく使われる大変便利な表現なので覚えておきましょう!
"Stay in touch" ということもできます。
"coincidence" は「偶然の一致」という意味です。
"What a coincidence!"「すごい偶然ですね!」という表現もあります。
"What's up?" は、"How are you?" のくだけた表現として、
友達など親しい人との間で使われる表現です。
これもよく使われるので覚えておくと便利です。
あなた:Hey, we've got to run! We're going to miss the train.
(急がないと!電車に乗り遅れそうだよ)
友達:Oh, what time is it?
(いま何時?)
あなた:It's 9:10, we got only a few minutes.
(9時10分。あと数分しかないよ)
友達:Wow, hurry! OK, here is our train.
(急ごう!あれが私たちの電車だよ)
あなた: Great! We made it!
(よかった!間に合ったね)
この例では「時間に間に合う」という意味で "make it" が使われています。
そのほかにも "make it" は多くの意味を持ち、「うまくいく」 「やりとげる」
「(場所)に到着する」「都合がつく」などがあります。
以下にそのうちのいくつかを紹介しましょう。
・We have finally made it to New York City!
(私たちはとうとうニューヨークシティにたどり着いた)
・I hope we can make it.
(実現できるよう望んでいます)
・She can't make it to the party.
(彼女はパーティに参加できない)
・If you try, you can make it.
(なせば成る)
"make it" の "it" は特別なものを指すわけではなく、「何か大変なもの」
「困難なもの」「挑戦するもの」などを意味します。
他の表現方法では、"I finally managed to ..." (ようやくなんとか~した)
を言うことができます。
友達:Did you go to David's party last night?
(昨晩のデービットのパーティに行った?)
あなた:Yes I did. Why didn't you show up? David was worried about you.
(行ったよ。なんで君は来なかったの?デービットが心配してたよ)
友達:Well, because he always makes a fool of me. I'm so disgusted!
(彼はいつも僕をばかにするんだ。本当にうんざりだよ!)
あなた:Hey, take is easy! Maybe it's just you.
(イライラするなよ。君の気のせいかもよ)
"take it easy" は、その場の会話の内容によっていろいろな意味を持ちます。
この場合の"take it easy" は、「イライラするなよ」「むきになるなよ」
といった意味になります。
また、別れ際に使うときには、「じゃあまたね」「気をつけてね」となり、
"See you" と同じ意味合いの言葉として使われます。
またシチュエーションによっては、「くよくよしないで!元気を出して」や、
「落ち着いて」「気楽に行こう」などいろいろな意味で使うことができ、
便利な表現です。
文中の "be disgusted" は、"disgust"「人に嫌悪感を起こさせる・うんざりさせる」
という動詞の受身形で「うんざりする、イライラする」といった意味になります。
友達:Why don't we go for a drink after work?
(今日、仕事帰りに飲みに行かない?)
あなた:Oh, I'd love to, but I think I shouldn't do so today.
(すごく行きたいんだけど、今日は行かないほうがいいと思う)
友達:Oh, why? What's wrong?
(なんで、どうかしたの)
あなた:Because I have a slight headache.
(少し頭が痛いんだよね)
友達:Oh, that's too bad. Why don't you take some aspirin?
(それは大変だね。アスピリン飲んだら?)
あなた:Thank you. I will.
(ありがとう。そうするね)
頭が痛い、お腹が痛い、歯が痛い、背中が痛い・・・
これらの体の不調に共通する言い方が、"ache" (痛み) を使った表現です。
発音は「アチェ」ではなく「エイク」です。
体の部位の名前+ache で「~痛」という意味になり、
"have a ~" を使って表現されます。
I have a headache. (頭痛がある→頭が痛い)
stomachache(腹痛) stomach + ache
backache(背中の痛み) back + ache
toothache(歯痛) tooth + ahce
throat ache (喉の痛み)
※喉の場合は2単語に分けて表記します。
また"throat ache"よりも"sore throat"のほうがよく使われます。
"sore"は、「痛い」「ヒリヒリする」「荒れた」の意味で、
風邪による喉の痛みがこれにあたります。
また"ache"の代わりに"pain"を使うこともできます。
さらに"ache"には名詞(痛み)のほかに動詞(痛む)の意味を持つ単語です。
My head aches. (頭が痛む)
友達: Will you pass me the ashtray?
(灰皿とってもらえる?)
あなた: Here you are.
(はい、どうぞ)
友達: Thank you. Do you mind if I smoke here?
(ありがとう。ここでタバコ吸ってもいい?)
あなた: Not at all.
(もちろんいいよ)
"Here you are." は、「はい、どうぞ」 「ここにあります」の意味で、
人に物を手渡すときに言う決まり文句です。
簡単に "Here." "Here it is." ということもできます。
これに対して、"Here we are."は、「はい、(目的地に)着きました」という意味です。
"Here you are." と "Here we are." は似ていて混同しやすいので、
間違えないように注意しましょう。
また"Do you mind if I ~?" は、「私が~したら気になりますか(イヤですか)?」
という意味です。
コレに対する答え方は、次のとおり "Yes" か "No"で答えます。
"Yes, I do." 「はい、気になります(イヤです)」
"No, I don't." 「いいえ、気になりません(イヤじゃないです)」
友達: Are you coming to John's party tomorrow night?
(明日の夜のジョンのパーティに行く?)
あなた: Uh, it depends.
(どうだろう、場合によるな)
友達: It depends on what?
(何の場合によるの?)
あなた: Well, it depends on how much I can get my work done till then.
(それまでに仕事が終わるかどうかによるかな)
友達: Ah, you don't want to come, do you?
(あー、行きたくないんだな?)
"It depends." は「場合による」「まだわからない」「微妙です」などの
ニュアンスを持つ決まり文句です。
曖昧な返答にも使うことができる便利な表現です。
"○○ depend(s) on ~" で「○○は~次第だ」「○○は~による」の意味になります。
たとえば、
"It depends how things go." (どうなるかそのとき次第=出たとこ勝負だ)
"It depends on luck." (運に左右される=運次第)
などの言い方ができます。
(パーティにて・・・)
あなた: Are we all here?
(みなさんそろってますか?)
参加者: Looks like it.
(みたいですね)
あなた: O.K. Why don't we make a toast now?
(それじゃあ、乾杯しましょうか?)
参加者: Good idea!
(いいですね!)
あなた: To your health!
(みんなの健康を祝して乾杯!=決まり文句)
参加者: Cheers!
(乾杯!)
"make a toast" は「乾杯しましょう」という時の決まり文句。
"toast" は「トースト(薄切りパン)」以外に「乾杯」の意味を持ちます。
"drink a toast" や "toast" も「乾杯する」の意味です。
また「乾杯!」という掛け声には、"Cheers!" や "To your health" "Health!"
といった決まった言い方があります。
「ぐっと(グラスを)空けてください!」の意味では "Bottoms up!" という
くだけた言い方もあります。
あなた: Do you want to go to the beach with us on Sunday?
(日曜日に僕たちと一緒に海に行かない?)
友達: It sounds fun! But I'm sorry I already have another plan.
(それはおもしろそうだね!でもごめん、ほかの予定が入ってるんだ)
あなた: No problem! Let's go together next time.
(問題ないよ!次回一緒に行こう)
"want to + 動詞" を「~したい」と習いましたよね?
でも、"want to + 動詞"を疑問系で聞くときには、
「~しない?」「~してくれる?」というニュアンスにもなります。
"Do you want to do the dishes?" は、
「皿洗いしたい?」というよりも「皿洗いしてくれる?」となります。
"do the dishes" は、「皿をする」→「皿洗い」の意味です。
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