相手:May I smoke here?
(ここでタバコを吸ってもいいですか?)
あなた:I'd rather you didn't.
(できればやめていただきたいのですが)
相手:O.K. I'll smoke out there.
(わかりました。外で吸いますね)
あなた:I'm sorry, but I'm allergic to it.
(すみません。タバコにアレルギーがあるんです)
相手:Oh, I understand. It's no problem.
(わかります。気にしないでくださいね)
"rather" は、「~を選ぶ」「~を好む」の意味で、"would" とともに
使われることが多い語です。
"would rather~" は、「~する方が良い」「むしろ~したい」の意味で
使われます。
"May I ~?" と相手から「~しても良いですか?」と聞かれたときに、
丁寧に断る表現としてこの"rather"が使われます。
"I'd rather you didn't." 「できれば~して欲しくない」の意味です。
"rather"の後ろの文章を「主語+動詞の原形」ではなく過去形にすることで、
「むしろ~してくれればいいのに」という仮定法の用法となり、
間接的に控えめな表現となるのです。
断った後に、断った理由を説明するとより丁寧になって良いでしょう。




