相手: Where are you from?
(出身はどこですか?)
あなた: I'm from Kyoto,Japan. Have you been there?
(日本の京都です。行ったことありますか?)
相手: Yes, I have. I went to Osaka and Kyoto last year for sightseeing.
(行ったことあります。去年、大阪と京都に観光で行きました)
あなた: That's great. How did you like it?
(いいですね。どうでしたか?)
相手: I really enjoyed everything. It was a great experience.
(なにもかも楽しかったです。すごく良い経験でした。)
"I went to" と過去形を使って表現する場合は、「~へ行った」と行ったという
単発の行動(アクション)を表現する際に使います。
一方、"have been to" と現在完了形を使う場合は、「~へ(一度は)行ったことがある」
という「経験」を表す表現になります。
「一度も行ったことがない」には、"have never been to" と "never" を使います。
I have been to + [場所の名前]
"here"(ここへ) や "there"(そこへ) は副詞で、"to"(~へ)の意味をすでに含んでいるため、
"to" をつける必要はありません。
I have been there.
I have been here.
話す際には、I・have・been と一単語ずつ区切らず、"I've been(アイブ・ビン)"
と続けて発音しましょう。
文中の How did you like ~? は、「~はどうでしたか?」など、
感想を聞く際の表現です。
また、出身地をいうときには、ストリート名→町→都市 の順に言います。
日本語の場合は、大きい都市から順に、たとえば「東京都品川区出身です」
といいますが、日本語とは逆の言い方となります。
I'm from Shinagawa, Tokyo.




