ワンポイント英会話タクシーに乗るときの英会話 [旅行英会話]あなた:What is the fare to the Ocean Hotel on the east Avenue? 運転手:I'll be about 10 dollars. あなた:OK. Please open your trunk. I have luggage. 運転手:Here you are. It's 9 and a half dollars. あなた:You can keep the change. Thank you.
海外ではタクシーに乗る前に、だいたいどのくらいの料金になるか 聞いておくと安心ですね。 「料金」には、"charge" "fee" "price" "rate" などさまざまな言い方が ありますが、タクシー料金などの交通機関の運賃には "fare" を使います。 「~(場所)~へ行ってください」は、"take me to ~" を使います。 Can you take me to the airport? Could you take me to Madison Square? Please take me to the central hospital.
国や地域にもよりますが、だいたい運賃の1割程度がチップの額です。 "keep the change" は、「お釣りをとっておく」の意味になり、 大変よく使われる表現ですので、覚えておきましょう。 "I made it!" いろんな意味を持つ"make it"[日常英会話]あなた:Hey, we've got to run! We're going to miss the train. 友達:Oh, what time is it? あなた:It's 9:10, we got only a few minutes. 友達:Wow, hurry! OK, here is our train. あなた: Great! We made it! この例では「時間に間に合う」という意味で "make it" が使われています。 そのほかにも "make it" は多くの意味を持ち、「うまくいく」 「やりとげる」 「(場所)に到着する」「都合がつく」などがあります。 以下にそのうちのいくつかを紹介しましょう。 ・We have finally made it to New York City! ・I hope we can make it. ・She can't make it to the party. ・If you try, you can make it. "make it" の "it" は特別なものを指すわけではなく、「何か大変なもの」 「困難なもの」「挑戦するもの」などを意味します。 他の表現方法では、"I finally managed to ..." (ようやくなんとか~した) を言うことができます。 空港の入国審査ではどんな質問をされるの?[旅行英会話]審査官:Passport, please. あなた:Here you are. 審査官:What is the purpose in visiting Australia? あなた:I'm here for sightseeing. 審査官:How long are you going to stay? あなた:For two weeks. 審査官:Where are you staying? あなた:I'm staying at ABC hotel in down town.
飛行機が目的地に着くとまず入国審査があります。 入国審査では多くの国で英語が使用されています。 入国審査で聞かれる内容は国によっても多少異なりますが、 代表的な質問には以下のようなものがあります。 ・滞在の目的・・・仕事か観光のどちらで来たのか? ・滞在期間(滞在期間によってはビザが必要です) ・宿泊先(友人宅などの場合は住所が必要な場合があります) ・その他、持ち込んだ現金の額や職種や事業の詳細など
転職するなら何の仕事をしたい?[ビジネス英会話]友達:I'm thinking of changing jobs. あなた:Oh, really? What kind of job do you want to do? 友達:I'm interested in sales and marketing. あなた:That's great. You're cut out to be a sales person. 友達:Actually, I'm having an interview tomorrow. あなた:Good luck!
「転職する」は、"change jobs" "change careers" といいます。 「職を変える」対象となるのは「今の職」と「次の職」の2つです。 そのため change の後ろの job や career などの名詞は、単数形ではなく 複数形をとります。
"be cut out for ~"(~に向いている)という表現です。 "be cut out for ~" は直訳では「~に合わせて裁断された」という意味ですが、 そこから「人の性格が職種・環境・相手などにピッタリ合っている=向いている」 という意味に使われます。 以下の職業名を転職の際の参考にしましょう! 【職業リスト】 ※資格を必要とする職業は、イギリスとアメリカでは名称が異なる 場合が多いので注意しましょう! "Take it easy" はどんなときに使う言葉?[日常会話]友達:Did you go to David's party last night? あなた:Yes I did. Why didn't you show up? David was worried about you. 友達:Well, because he always makes a fool of me. I'm so disgusted! あなた:Hey, take is easy! Maybe it's just you.
"take it easy" は、その場の会話の内容によっていろいろな意味を持ちます。 この場合の"take it easy" は、「イライラするなよ」「むきになるなよ」 といった意味になります。 また、別れ際に使うときには、「じゃあまたね」「気をつけてね」となり、 "See you" と同じ意味合いの言葉として使われます。 またシチュエーションによっては、「くよくよしないで!元気を出して」や、 「落ち着いて」「気楽に行こう」などいろいろな意味で使うことができ、 便利な表現です。 文中の "be disgusted" は、"disgust"「人に嫌悪感を起こさせる・うんざりさせる」 という動詞の受身形で「うんざりする、イライラする」といった意味になります。 かかってきた電話に折り返しするときの表現[ビジネス英会話]受付:Hello, this is ABC corporation, may I help you? あなた:Hello, this is Tanaka from XYZ company. 受付:I'm afraid he's in a meeting at the moment. あなた:Could you please tell him I will call back again? 受付:Certainly, I will. Thank you for calling.
もらった電話に対して掛けなおしをするという意味は"call back"ですが、 I will call you back later. (のちほど掛け直します) 電話を掛けなおす際に「ブラウンさんから先ほどお電話いただいたので、 掛けなおしの電話をしました」とわざわざ説明するのは面倒ですよね。 そんなときに便利な表現が、"return one's call" です。 「前にもらった電話に対して掛けなおしをする」という意味になります。 現在進行形で、"I'm returning [人の名前]'s call" と使います。 日本語にはこの"return"の意味を持つ表現がないので、不便ですね。
I'm calling in connection with ~" (~の用件で電話をしています)
May I help you? (ご用件はなんでしょうか?) 体の不調を伝えたい!頭痛・腹痛・歯痛に使う"ache" [日常英会話]友達:Why don't we go for a drink after work? あなた:Oh, I'd love to, but I think I shouldn't do so today. 友達:Oh, why? What's wrong? あなた:Because I have a slight headache. 友達:Oh, that's too bad. Why don't you take some aspirin? あなた:Thank you. I will.
頭が痛い、お腹が痛い、歯が痛い、背中が痛い・・・ これらの体の不調に共通する言い方が、"ache" (痛み) を使った表現です。 発音は「アチェ」ではなく「エイク」です。
"have a ~" を使って表現されます。 I have a headache. (頭痛がある→頭が痛い) stomachache(腹痛) stomach + ache ※喉の場合は2単語に分けて表記します。
さらに"ache"には名詞(痛み)のほかに動詞(痛む)の意味を持つ単語です。 My head aches. (頭が痛む) レンタカーのガソリンを満タンにするには?[旅行英会話]あなた:Fill it up, please. 店員:Premium or regular, Mr.? あなた:Regular, please. How much? 店員:Three dollars per gallon.
海外ではレンタカーを借りて旅をすることも多いと思いますが、 ガソリンスタンドで「満タンにお願いします」という言い方が、"fill it up" です。 "fill her up" と "her" を使って言うこともできます。 これは英語では車を女性として扱うため、「この車(彼女)を満タンにして」 という意味になります。
1ガロン単位となります。イギリスは日本と同じリットルです。 ちなみに1ガロンは3.79リットルにあたります。
"Is there any gasoline stand around here?" と言っても相手には理解してもらえると思いますが、正しくは "gas station" や "service station" です。 イギリスでは、ガソリンスタンドを "garage" "petrol station" などと言います。
「ハイオク」は "premium" です。 「ハイオク」は、形容詞 "high-octane"(ガソリンのオクタン価の高い) という英単語から日本で使われている呼称です。 メールで連絡を取り合いたいのですが・・・[ビジネス英会話]取引先:I have to go now, but how can I contact your company? あなた:I'm the contact person for foreign business. 取引先:Oh, that's great. I'd like to ask more questions about your product. あなた:O.K. May we communicate by E-mail?
連絡窓口は"contact person" といいますが、 「~を担当している」という場合は、"be in charge of ~" と表現します。 ●I'm in charge of the foreign business.
略語でしたが、今では動詞(「メールを送る」)意味にも使われます。 「人にEメールを送信する」という「他動詞」で使う場合は、"e-mail+人+物" になります。 ●Please e-mail me your telephone number.(あなたの住所をメールで送ってください)
●get an e-mail メールを受け取る
という意味ですので、電話や手紙で連絡を取る場合は以下のようになります。 ●communicate by telephone 電話で連絡をとる また「(人)と連絡をとる」場合は、"with 人" を使います。 訪問の約束を取り付けるには・・・[ビジネス英会話]
Would that be convenient for you? 取引先:Oh, that sounds great. When will it be exactly? あなた: I'm sorry I'm not sure yet, but it will be around the middle of May. 取引先:O.K. Please let me know it when the schedule has been fixed.
「出張」は"business trip" といいます。 ●I'm on a business trip.(ただいま出張中です) ●I'll go on a business trip.(出張に行きます)
●My boss was away on a business trip last week.
今ではすっかりお馴染みの "cool biz" の"biz" ですね。
「あなたにとって便利(都合が良い)ですか?」という意味になります。 "convenient" を使って以下のように聞くこともできます。 ●When would be convenient for you?(いつがご都合がよろしいですか)
コンビニの「コンビニエンスストア」は「便利な店」という意味ですね。
●My schedule has been set.(スケジュールが確定しました)
覚えておきましょう! |
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