ワンポイント英会話

ワンポイント英会話

“what on earth”ってどういう意味?

場面:Ericは髪を脱色したばかりです。友人のKeiraと飲みに出かけています。

◆まずは2人の会話から

Eric : Hey Keira, how’s it going?

Keira: Oh my gosh! What on earth have you done to your hair?

Eric : I dyed it. It’s all the rage these days.

Keira: Are you sure about that?

Eric : Yeah, everyone has dyed hair these days.

Keira: Everyone under 25, you mean. You’re 47.

Eric : You’re just jealous because I still have my finger on the pulse.

Keira: OK… if you say so.

Eric : I know so. Anyway, let’s get some drinks.

Keira: That’s the first sensible thing I’ve heard from you all day.

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◆日本語訳はこちらです。

Eric : よう Keira、元気?

Keira: えっ!一体どうしたの、その髪?

Eric : 染めたんだ。これ最近の流行だよ。

Keira: 本当に?

Eric : ああ、最近はみんな髪を染めてるだろ。

Keira: 25歳以下のみんな、でしょ。あなた47じゃない。

Eric :俺が最新の流行に詳しいからって悔しいんだろ。

Keira: はいはい…もうそれでいいわよ。

Eric : 俺はちゃんと知ってるんだから。まあとにかく、何か飲もうぜ。

Keira: 今のが今日始めてあなたから出た常識的なセリフだわ。
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●“what on earth” 一体全体
否定文や疑問文で、驚きや怒りなどの感情を強調する表現です。

例)芸術家のPhilipは新しい作品を友人のMichikoに見せていますが、
  あまり良い反応ではありません。
Philip : So what do you think?
Michiko: Umm… It’s interesting, but umm…
     what on earth is it supposed to be?
Philip : それで、どう思う?
Michiko:うーん… 面白いね、でもうーん… 一体これは何を描いたの?

●“all the rage” 大流行
世間で人気があり、ブームとなっている状態を意味する表現です。

例)WilliamはMasakoの新しい靴について話しています。
Masako : Hey, what do you think of my new shoes?
William: Wow! They look great on you. That style is all the rage
     these days.
Masako : ねえ、私の新しい靴どう思う?
William: わあ!すごく似合ってるよ。その形、最近大流行してるね。

●“finger on the pulse” 動向を把握している
新しいトレンドや実情を正確に知っていることを意味します。

例)Aiko とGeorge は映画を見に出かけています。
George: Which movie do you want to see?
    How about “Cyber Alien Invasion”?
Aiko : What?! That’s not even in theaters anymore!
    You clearly don’t have your finger on the pulse!
George: どの映画が見たい? “Cyber Alien Invasion”はどう?
Aiko : は?!それもう上映終わってるよ!
    あなたって本当に流行に疎いのね!

●“if you say so” あなたがそう言うのなら、そうかもしれませんね
相手の発言に対して納得ができず、
消極的に同意をしたり反論をしたくないときなどに使われる表現です。

例)KatherineとNaruhitoはどの道順が一番早いかについて口論しています。
Katherine: Believe me, this is the quickest route.
      I’ve taken it a million times.
Naruhito : OK, if you say so. But don’t blame me if we get lost!
Katherine: 本当よ、この道順が一番近道なの。何万回も通ってるんだから。
Naruhito : そんなに言うならわかったよ。ただし迷っても知らないからな!

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

遅れた・足止めをされた」という意味の英語表現

場面:Allanは上司であるMs. Bryantに電話し、
   一緒にプレゼンを行う予定だった会議に遅刻することを伝えています。

◆まずは2人の会話から

Allan  : Hi… it’s Allan.

Ms.Bryant: Allan! Where are you!?

Allan  : Sorry, I’m held up in traffic.

Ms.Bryant: The presentation starts in 5 minutes!

Allan  : I don’t think I’m going to make the start of it, I’ll get there in 20 minutes.

Ms.Bryant: Allan, this is the third time this week you’ve been late.
      You’re really starting to give me a headache.

Allan  : I swear it won’t happen again. I’m really sorry.

Ms.Bryant: [sighs] Alright Allan, but you’re on thin ice. One more
      slip-up and I’ll have to take more serious action.

Allan  : I understand. I won’t let you down, Ms. Bryant.

Ms.Bryant: Alright, we’ll I’m going to start.
      Get here as soon as you can.

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◆日本語訳はこちらです。

Allan  : もしもし…Allanです。

Ms.Bryant: Allan!どこにいるんです!?

Allan  : すみません、渋滞にはまってしまって。

Ms.Bryant: あと5分でプレゼンが始まりますよ!

Allan  : 冒頭部分には間に合いそうもありません。あと20分でそちらに着きます。

Ms.Bryant: Allan、これで遅刻は今週3回目です。本当に私の頭痛の種になっているんですよ。

Allan  : もう二度と遅刻しないと約束します。本当に申し訳ありません。

Ms.Bryant: [ため息をついて] わかりました、でも安心できない状況ですからね。
      もう一度失態があったらしかるべき対応をしなければなりません。

Allan  : わかりました。失望はさせません。

Ms.Bryant: よろしい、では始めていますからね。できる限り早く来なさい。
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●“held up” 停止した
遅れたり足止めをされたという意味の表現です。
延期または中断した、などという意味もあります。

例)Joseph はPatrick を迎えに空港に来ています。
Joseph : Your flight landed an hour ago, what took so long?
Patrick: I got held up at immigration,
     they questioned me for an hour.
Joseph : 飛行機の到着は一時間前だろ、何してたんだよ?
Patrick: 入国審査で止められてさ、一時間聴取されてたんだ。

●“give (someone) a headache” ~を悩ませる
人に頭痛を与える、悩みの種になるという意味の表現です。

例)Jungと Eriko は進行中のプロジェクトについて話しています。
Jung : The finance department is really giving me a headache.
Eriko: I know! Every document I give them gets rejected
    for some tiny mistake!
Jung : 経理部が本当に頭痛の種になってるよ。
Eriko: わかる!些細な間違いで提出した書類が全部返されたわ!

●“on thin ice” 危険な状態にある
薄氷を踏むように、危険な状態にあるという意味の表現です。

例)Fiona は教授と話しています。
Professor: Fiona, you’re on thin ice. If you don’t get at least 80%
      on the final exam, you’re going to fail this class.
Fiona : OK, I understand. I will study hard for it.
Professor: Fiona、君はきわどい状況にいる。期末試験で最低でも
      80%は取らないと単位を落とすことになるぞ。
Fiona : わかりました。必死に勉強します。

●“let (someone) down” ~をがっかりさせる
人を落ち込ませる、失望させるという意味の表現です。

例)Abrahamは両親との関係について精神科医に話しています。
Psychiatrist: How did your parents react to your decision
       to become an actor?
Abraham : I think I really let my father down when I told him
       I didn’t want to be a doctor like him.
Psychiatrist: 俳優になると決めたときのご両親の反応はどうでしたか?
Abraham : 父のように医者にはなりたくないと言ったとき、
       彼をかなりがっかりさせたと思います。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

「元気がない」の英語表現

場面:Elaiは友達のMikaと話しています。

◆まずは2人の会話から

Elai: Hey, what’s up? You’re looking a little out of sorts?

Mika: Hmm… No, I’m OK, just a little tired, that’s all.

Elai: Oh yeah? How come?

Mika: I just got back from the States and I’m still a bit jetlagged.

Elai: Oh yeah, I know that feeling!

Mika: Yeah, it’s strange. Going there I’m usually OK, but coming back takes it out of me.

Elai: I know, the flight back is always a real killer for me.

Mika: Anyway, how about you? Everything OK?

Elai: Well, I’m still trying to shake off the cold I caught last week. But otherwise I’m OK.

Mika: Oh well, hope you feel better soon.

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◆日本語訳はこちらです。

Elai: やあ、どうかした?何だか元気なくない?

Mika: うーん… ううん、大丈夫、少し疲れてるだけ。

Elai: そうなの?なんで?

Mika: アメリカから戻ってきたばかりで、まだ少し時差ぼけしてるの。

Elai: ああ、それ分かる!

Mika: ね、これ不思議よね。
   向こうに行くのは通常大丈夫なんだけど、戻って来る時へとへとに疲れちゃうのよ。

Elai: そうなんだよね、僕も帰りの便がいつも本当につらいよ。

Mika: まあ何はともあれ、あなたは?元気?

Elai: うーん、先週引いた風邪を治そうとまだ頑張ってるよ。でもそれ以外は大丈夫。

Mika: そっか、早く良くなるといいわね。
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●“out of sorts” 元気がない
精神的、または肉体的に疲労していたり、元気がない状態を表す慣用表現で
す。気分や機嫌が悪い、イライラしている、という意味でも使えます。

例)Noel とMarthaはパーティーに出かけようとしています。
Noel : Hey Martha, would you mind if I didn’t come after all? I’m not feeling very well.
Martha: OK. Actually you are looking a little out of sorts.
Noel : ねえ Martha、やっぱり出席しなくても良いかな?あんまり気分が良くないんだ。
Martha: わかった。確かに少し元気がないものね。

●“jetlagged” 時差ぼけの
名詞は “jet lag”「時差ぼけ」です。“jetlagged”、
または“jet-lagged”で「時差ぼけの」「時差ぼけした」という
形容詞になります。

例)Elijahがあくびをしているところに同僚のJeffがやってきました。
Jeff : Wow! You look really tired.
Elijah: [Yawn] I can hardly stay awake. I’m still a bit jetlagged from the trip to Europe.
Jeff : おお!お前何だかすごく疲れてるな。
Elijah: (あくびをして)今にも寝ちゃいそうだよ。まだヨーロッパ旅行の時差ぼけが少し残ってるんだ。

●“a real killer” 真の難事、本当につらいこと
文字どおりの意味は「本当の殺人者」ですが、「一番の難題(難事)」、
「本当につらい、大変なこと」という意味でも使います。

例)Malcolmと Petraはオフィスから近い場所に引っ越そうとしています。
Malcolm: I think I will move pretty soon. I can’t keep taking a train for an hour each day.
Petra : I know, that commute must be a real killer.
Malcolm: 近々引っ越そうと思う。毎日一時間も電車に乗るなんて無理だよ。
Petra : そうね、通勤本当に大変でしょうね。

●“shake off” (病気を)治す
「振り払う」、「払いのける」などの意味もありますが、風邪などの比較的
重くない病気を治す、という意味でも使われます。

例)Sharonとのランチ中に、Jonnyはくしゃみが止まりません。
Jonny : [Atchoo!] Excuse me!
Sharon: Hey, you should really see a doctor. It’s taken you ages to shake off that cold.
Jonny : [はくしょん!] 失礼!
Sharon: ねえ、本当に病院に行った方が良いよ。
     その風邪治すのにずいぶん長いことかかっているじゃない。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

“go over”ってどういう意味?

場面:BenとGaryはある企業の部長同士です。Garyは Benとのミーティングを設定するために電話をしています。

◆まずは2人の会話から

Ben : Hello?

Gary: Hi Ben, it’s Gary.

Ben : Hey Gary, what’s up?

Gary: I was wondering if you had a second this week to chat.

Ben : Sure, what about?

Gary: Well, we need to go over the budget proposal for next year.

Ben : Right. When do you have in mind?

Gary: How about Wednesday morning?

Ben : Sorry, that’s no good. I have a meeting with the chief then.

Gary: Ah OK. Would Thursday afternoon be better?

Ben : Now you’re talking. Shall we say 3 o’clock?

Gary: Works for me.

Ben : Great, I’ll see you then.

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◆日本語訳はこちらです。

Ben : もしもし?

Gary: やあBen、Garyだけど。

Ben : やあGary、どうかしたかい?

Gary: 今週少し話す時間があるかと思って。

Ben : もちろんさ、何の件?

Gary: 来年の予算案を見直さないと。

Ben : そうだな。いつが良いか希望は?

Gary: 水曜日の午前中はどうだい?

Ben : ごめん、そこはだめだ。 上司とのミーティングが入ってる。

Gary: わかった。木曜日の午後ならどうかな?

Ben : それで決まりだ。3時にするかい?

Gary: いいよ。

Ben : 良かった、じゃあその時に。
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●“go over” 見直す
入念に調べ、見直すという意味です。あることを学ぶために何度も繰り返し
練習をする、理解をするために深く考える、などの意味もありますが、
ここでは書類などに再度目を通すという意味で使われています。

例)PhilipとDorisは会社役員です。
Philip: What’s next on the agenda?
Doris : Well, we need to go over the nominees for CEO.
Philip: 次の議題は何ですか?
Doris : ええと、CEOの候補者の見直しです。

●“have in mind” ~しようと考えている
ある目的に対して~をしようと考えている、~あること(人)のことを考えて
いる、と言う意味のイディオムです。

例)TammyとSeamusは隣のデスクに座る同僚同士です。
Tammy : Do you want to get lunch?
Seamus: What do you have in mind?
Tammy : How about that new Italian place?
Tammy : ランチ行かない?
Seamus: どこか行きたいところある?
Tammy :あの新しいイタリアンはどう?

●“the chief” 上司
ともとは部族の指導者と言う意味の言葉ですが、“Boss”と同じく「上司」
いう意味で使います。フォーマルではない会話の中で使用する言葉です。

例)HarrisとAllisonは同僚同士です。
Harris : Can you talk for a second?
Allison: Sorry, I have to go meet the chief, I’ll speak with you later.
Harris : ちょっと話せます?
Allison: ごめんなさい、上司に会いに行かなければいけないので後ほど伺います。

●“Now you’re talking” それで決まり、その通りだ
言葉通りの意味は「今あなたは話している」となりますが、相手の意見に
賛成し「そうこなくっちゃ」、「話がわかるね」などという意味で使われる
イディオムです。

例)Adamはドバイの市場でGeorgeに土産物を売ろうとしています。
George: Thirty dollars is too much for this souvenir.
Adam : OK, OK. How about twenty?
George: Now you’re talking. I’ll take it.
George: この土産に30ドルは高すぎるな。
Adam : わかったわかった。20ドルならどうだい?
George: そうこなくっちゃ。それ買うよ。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

「(目的語)を…に減らす」という意味の英語表現

場面:Estherは出産を間近に控えているMarikoと話しています。

◆まずは2人の会話から

Esther: Hey, so have you decided on a name yet?

Mariko: Almost. We’ve narrowed it down to just two. But we still can’t decide.

Esther: It must be tough.

Mariko: Oh yeah, we’ve gone through every baby name in the world.

Esther: So what are the two options?

Mariko: Well, he likes the name ‘Jemima’, but I kind of prefer ‘Naomi’.

Esther: They’re both cute names.

Mariko: I know. I’m really in two minds about it.

Esther: Hmm, if I were you, I’d go for ‘Naomi’.
    That works both in English and Japanese.

Mariko: Hey that’s true! I’ll tell him as soon as I get home. Thanks!

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◆日本語訳はこちらです。

Esther: ねえ、ところで名前はもう決めてあるの?

Mariko: 大体はね。2つの候補に絞ったわ。でもまだ決められないの。

Esther: 大変そうね。

Mariko:それはもう、世界中の全ての赤ちゃんの名前を調べたわよ。

Esther: それで、2つの候補は何なの?

Mariko: ええと、彼は‘Jemima’が良くて、私は‘Naomi’が良いと思ってるの。

Esther: どっちも可愛い名前ね。

Mariko: そうなの。本当に迷ってるのよ。

Esther: うーん、もしも私なら‘Naomi’にすると思うわ。
    英語でも日本語でも通る名前だもの。

Mariko: 確かにそれはそうね!帰ったらすぐに彼に言うわ。ありがとう!
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●narrow ~ down to… ~を…に絞る
“narrow”には、「狭くする」「削減する」などという意味があります。
“narrow (目的語)down to…”は、「(目的語)を…に絞る」、
「(目的語)を…に減らす」という意味のフレーズです。

例)Nathan とRebeccaは外食しようとしています。
Nathan : What would you like? We could have Korean, Mexican, Indian,
     soba, Italian or Chinese.
Rebecca: Well, I hate spicy food and I’m allergic to soba.
     So that narrows it down to Italian or Chinese.
Nathan : 何が食べたい?韓国料理、メキシコ料理、インド料理、そば、
     イタリアン、中華とかかな。
Rebecca: そうね、辛い物は苦手だし、そばはアレルギーがあるの。
     ということは候補はイタリアンか中華に絞れたわね。

●go through ~ ~を(一つずつ順番に)検討する
「通りぬける」、「経由する」などと言う意味もありますが、ここでは
一つずつ順番に検討したり入念に調べたりする様子を表しています。

例)Elai とSolomonは新しいスタッフを採用しようとしています。
Elai : Wow! We’ve received a lot of applications for this post.
Solomon: I know. We’re going to have to go through each of their
     resumes very carefully. We really need to
     get the right person.
Elai : すごい!この仕事にはたくさんの応募がありましたね。
Solomon: そうですね。全ての履歴書を入念に見なければなりませんね。
     本当に適した人材が必要ですから。

●in two minds 決めかねている
物事に対する考え方や、思考・感情が二つに分かれている状態を表し、何か
を決めかねていたり、心がぐらついていたりする状態を表すフレーズです。

例)Madeleine とSamはバケーションを計画中です。
Sam : How about going to Guam?
Madeleine: Hmm, I’m not sure. I’m in two minds about whether we
      should go to the beach or sightseeing in Europe.
Sam : グアムはどう?
Madeleine: うーん、どうかしら。ビーチリゾートに行くべきかヨーロッパ
      観光に行くべきか決められないのよ。

●go for 選ぶ
“go for”には「(楽しいことを)行う」、「得ようとする」などさまざま
な意味がありますが、ここでは選択肢の中からある特定のものを選び、
決定することを表す意味で使われています。

例)Josh とSarahはレストランで夕食を食べるところです。
Josh : Have you decided yet?
Sarah: Yeah, I think I’ll go for the chicken. It looks pretty good.
Josh : 何にするか決めた?
Sarah: ええ、このチキンにしようと思うわ。とてもおいしそう。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

「飛ぶように売れる」の英語表現

場面:Rika とJeanieは、新型車の発売を開始したばかりの自動車販売店で働くセールスアシスタントです。

◆まずは2人の会話から

Rika : Wow. I can’t believe the week I’m having. I’ve sold five cars in two days!

Jeanie: Me too! This new model is selling like hotcakes.

Rika : It’s a nice change from last month, isn’t it? I barely sold anything.

Jeanie: Definitely, I was getting concerned that I’d lost my touch.

Rika : That’s ridiculous, you’ve been the top salesperson three years in a row…

Jeanie: I’ve been pretty lucky I guess.

Rika : Luck has nothing to do with it, you’ve got a gift for sales.

Jeanie: Quit it! You’re making me blush.

Rika : Really though, I hope I can be as good as you someday.

Jeanie: Well, why not start trying now,
    I’ll let you have that customer who just came in.

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◆日本語訳はこちらです。

Rika : すごい。信じられないような週ですよ。2日連続で5台も売れました!

Jeanie: 私も!この新型は飛ぶように売れているわね。

Rika : 先月とは違って良い変化ですよね? 私、ほとんど何も売れませんでしたから。

Jeanie: 本当に、私も腕が落ちたのかと心配になってたのよ。

Rika : それはありえないですよ、3年連続でトップセールスなんですから…

Jeanie: 運が良かっただけだと思うわ。

Rika : 運は関係ありませんよ、営業の才能があるんですよ。

Jeanie: やめてよ! 照れるじゃない。

Rika : でも本当に、私もいつか同じくらい仕事が出来るようになりたいと思ってます。

Jeanie: じゃあ今から始めたらいいわ、
     今ちょうど入ってきたあのお客さん、あなたに譲ってあげる。

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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●selling like hotcakes 飛ぶように売れる
文字通りの意味は「ホットケーキのように売れる」ですが、
商品が予想以上にどんどん売れる様子を表すイディオムです。

例)AliceとHarryはヨガグッズを販売する会社に勤めています。
Alice: The phones are ringing off the hook!
Harry: Yeah, our new yoga pants are selling like hotcakes after
    they were featured on that talk show.
Alice: 電話がひっきりなしにかかってくるわ!
Harry: ああ、うちの新しい ヨガパンツ、あのトークショーで
    特集されてから飛ぶように売れてるな。

●lose one’s touch 腕が鈍る
以前はできていたことが、練習をさぼるなどして上手に出来なくなり、
腕が落ちた様子を表す表現です。

例)父親が息子のバッティング練習に付き合っていますが、息子は苦戦しているようです。
Father: Just keep your eye on the ball, son.
Son: I don’t know what the problem is. I seem to be losing my touch.
Father: ボールから目を離さないようにするんだ。
Son: 何が悪いのか分からない。僕、下手になっちゃったみたいだよ。

●have a gift for (something)  ~にふさわしい才能がある
“gift”は「プレゼント」という意味の他に「生まれ持った才能」という
意味があります。 “have a gift for~”は「~にふさわしい才能がある」
という意味のイディオムです。

例)Darlene とAlfredは上司のプレゼンを聞き終えたところです。
Darlene: Wow, that was a great presentation.
Alfred : Yeah, the boss really has a gift for making slideshows.
Darlene: わあ、素晴らしいプレゼンでしたね。
Alfred : ええ、彼は本当にスライドショーを作る才能がありますね。

●make one blush 赤面する
“blush”は「赤面」(名詞)、「顔を赤らめる」(動詞)などという意味
があります。例えば“You’re making me blush”は直訳すると「あなたは私
を赤面させている」となるので、「照れるよ」などと訳すこともあります。

例)Jorgeは、Agnesのコンサートが終わった後に彼女を褒めています。
Jorge: Wow, you have a great voice. I was so impressed!
Agnes: Thank you, but you’re making me blush.
Jorge: 驚いた、素晴らしい声の持ち主だね。とっても感動したよ!
Agnes: ありがとう、でも照れちゃうわ。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

“sweltering”ってどういう意味?

場面:バレットはビーチから帰って来たところです。
   ルームメイトのジャックはカーテンを引いた部屋でテレビゲームをしています。

◆まずは2人の会話から

Barrett: Oh man! It’s gorgeous out there! I love summer.

Jack  : Are you crazy? It’s sweltering out there.

Barrett: Yeah. Great, isn’t it?

Jack  : No! You ought to be careful.
     You’re going to burn to a crisp if you stay on the beach so long.

Barrett: And you ought to do a little work on that tan.

Jack  : I don’t know how you can stand it.
     It’s stifling as soon as you step out of the door.

Barrett: Oh come on! It’s not that bad.
     Let’s head down there together tomorrow. It’ll be fun.

Jack  : No way! I’m staying in here where it’s nice and cool.

Barrett: It’s not healthy to stay in like this.
     You really need some vitamin D.

Jack  : Look, if you want to look like a lobster all summer that’s your problem,
      but I’m staying indoors with the A/C on full.

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◆日本語訳はこちらです。

Barrett: ああ!すごく良い天気だったよ!夏っていいなあ。

Jack  : 気は確かなのか?外はうだるような暑さじゃないか。

Barrett: うん、最高だろ?

Jack  : ちっとも!気を付けた方がいいぞ。あまり長くビーチにいると黒こげになるから。

Barrett: お前はもう少し日に焼けた方がいいよ。

Jack  : どうしたら耐えられるのか理解できないよ。ドアから出た途端、息が詰まるほど暑いだろ。

Barrett: またまた!そこまでひどくはないだろ。明日ビーチに一緒に行こうよ。楽しいからさ。

Jack  : お断り!俺は涼しくて快適なこの場所にいるよ。

Barrett: こんな風に家にいるのは健康的じゃないって。ビタミンDが必要だよ。

Jack  : いいか、もし日焼けして夏中真っ赤でいたいならそれはお前の問題だが、
     俺はエアコンフル稼働の室内から出ないからな。

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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●sweltering うだるように暑い
うだるような、地獄のような暑さを示す形容詞で、“I’m sweltering”で
「(私は)汗だくです」と訳すこともできます。
“swelter”は「暑さにまいっている状態」という意味の名詞、もしくは
「暑さにうだる」という意味の動詞として使われています。

例)ふたりはサウナにいます。
Alan : Phew! I think I need to get out and have a cold shower.
James: Me too, it’s absolutely sweltering in here.
Alan : ふう!僕は出て冷たいシャワーを浴びようと思うよ。
James: 僕も、全くここは地獄みたいな暑さだ。

●burn to a crisp 黒こげに焼ける
食べ物の食感が“crisp”(カリカリ、パリパリした状態)になるまで焦がす
ことを意味します。比喩的に、人が日に焼けて真っ黒くなることにも
使用できます。

例)エリックはステーキハウスでウェイターを呼びました。
Waiter: What seems to be the problem sir?
Eric : It’s my steak. I ordered well-done, not burnt to a crisp!
Waiter: お客様、どうなさいましたか?
Eric : このステーキなんだけど。僕が頼んだのはウェルダンで、黒こげじゃない!

●sounds like ~のよう(に聞こえる)
聞いたことや説明されたことなどに対し、自分の意見や感想を述べる時に
使います。「~そうだ」、「~みたいだ」などと訳すことが出来ます。

例)ふたりは政治について話しています。
James : The government just passed the “Luxury Goods Revenue Act”.
Samantha: Sounds like higher taxes to me.
James : 政府がたった今「贅沢品歳入法」を通したよ。
Samantha: 私には増税と聞こえるわ。

●stifling 息が詰まるほど暑い
蒸し暑く、息苦しい状態を指します。

例)マルコムはシンガポール旅行から帰ってきました。
Derek : Hey, welcome back. How was your trip?
Malcolm: The food and the hotel were fantastic, but it’s hard to
     enjoy it when the weather is so stifling.
Derek : やあ、おかえり。旅行はどうだった?
Malcolm: 食事もホテルも素晴らしかったけど、
     あの息詰まるほど暑い気候じゃ楽しむのは難しいよ。

●look like a lobster 真っ赤になる
言葉通りだと「ロブスターのように見える」ですが、通常日焼けで
ロブスターのように真っ赤な肌になることを意味します。

例)現在イギリスは冬、ふたりはハワイ旅行を予約しました。
Marina: I can’t wait to go. I’m sick of all this rain.
Kathy : Me too, but we’d better take plenty of sun cream or
    we’ll come back looking like lobsters.
Marina: 行くのが待ちきれないわ。雨ばかりでうんざりよ。
Kathy : 私もよ、でも日焼け止めクリームはたくさん持って行った方が
    良いわね、さもないと真っ赤になって帰ってくることになるわ。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

“a big break”ってどういう意味?

場面:ふたりはソーラーパネルを作る会社に勤めています。

◆まずは2人の会話から

Barry : You look happy, what’s happening?

Fumiko: Haven’t you heard? Our stock price has gone through the roof!

Barry : Really? That’s great news. But why?

Fumiko: The Energy Secretary just gave a speech.
    The government is starting a green energy incentive.

Barry : “Green energy incentive”? What on earth does that mean?

Fumiko: It sounds like a combination of tax breaks, subsidies,
    and government investment for companies like us.

Barry : No wonder our stock is up.

Fumiko: Yeah. It’s definitely a big break for us.

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◆日本語訳はこちらです。

Barry : 嬉しそうですね、どうしたんですか?

Fumiko: 聞いていませんか?我が社の株価が急騰したんですよ!

Barry : 本当に?それは良い知らせだ。でもなぜです?

Fumiko: エネルギー庁長官が先ほど発表したんです。
    政府がグリーンエナジーインセンティブを始めるって。

Barry : 「グリーンエナジーインセンティブ」? 一体どういう意味ですか、それ?

Fumiko: 減税と、補助金と、私達のような会社に対する政府投資が組み合わさった政策のようですよ。

Barry : どうりで、うちの株も上がって当然ですね。

Fumiko: ええ。間違いなく私達にとっては大きなチャンスですね。
*====*====*====*====*====*====*====*====*====*====*====*

▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●go through the roof 急上昇する
言葉通り「屋根を突き抜ける」かのように、通常主に価格などが急騰すると
いう意味で使われます。

例)ふたりは金について話しています。
Alice : Gold is pretty cheap right now, I think I might buy some.
Donald: Sounds like a good investment, I think the price will go through the roof any day now.
Alice : 金が今とても安いから、買おうかと思っているの。
Donald: 良い投資なんじゃない、いつ値が急騰してもおかしくないと思うよ。

●what on earth (“what”を強調して)一体全体、まったく
通常、疑問文や否定分で”what”を強調したいときに使われ、”on earth”
は「一体」「まったく」などと訳すことができます。
“what in the world” も同じ用途で使うことが出来ます。

例)ふたりは散歩をしています。
Debbie: Hey! Look at that. What on earth is flying over there? Is it a bird?
Austin: Hmm, I don’t know. It’s not a plane either…
Debbie: ねえ!見てあれ。あそこに飛んでるものは一体何だろう?鳥かな?
Austin: うーん、わからない。飛行機でもないしね…

●sounds like ~のよう(に聞こえる)
聞いたことや説明されたことなどに対し、自分の意見や感想を述べる時に
使います。「~そうだ」、「~みたいだ」などと訳すことが出来ます。

例)ふたりは政治について話しています。
James : The government just passed the “Luxury Goods Revenue Act”.
Samantha: Sounds like higher taxes to me.
James : 政府がたった今「贅沢品歳入法」を通したよ。
Samantha: 私には増税と聞こえるわ。

●a big break 大きな幸運
“break”には「休憩」、「破損」などさまざまな意味がありますが、
「運」という意味もあり、 “a big break” で「大きな幸運」、
「大きなチャンス」という意味になります。

例)ふたりは学校の大切な課題について話しています。
Gary: I was really worried that I wouldn’t be able to finish,
   but the snow day yesterday gave me extra time.
Bart: You should be more careful though, you can’t depend on getting a big break every time.
Gary: 終わらないんじゃないかと本当に心配だったけど、昨日の雪が追加時間をくれたよ。
art: でももっと気を付けた方がいいよ、毎回幸運を当てには出来ないんだから。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

相手を励ましたり、なだめて落ち着かせたい時に使える英語表現

場面:ルームメイトのふたりが朝食を食べています。

◆まずは2人の会話から

Burt  : Ugh, Oh no!

Sheldon: I spilled orange juice all myself! I’m such an idiot!

Burt  : Hey now, it’s not the end of the world. I’ll get you a cloth to clean up.

Sheldon: Thanks. I’m having the worst week.

Burt  : What’s been happening?

Sheldon: Well a couple of days ago my girlfriend and I got in a big fight.
      She’s been giving me the cold shoulder ever since.

Burt  : Sorry buddy, that’s rough.

Sheldon: Yeah, and then yesterday when I was driving home I got into a fender bender.

Burt  : I didn’t know that. I’m glad you’re alright.

Sheldon: And it’s another miserable rainy day…

Burt  : Tough times my friend, but look on the bright side ?
      you have an excellent roommate.

Sheldon: Haha… That’s true.

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◆日本語訳はこちらです。

Burt  : うわ、あーあ!

Sheldon: オレンジジュース全部自分にこぼしちゃったよ! なんて間抜けなんだ、俺は!

Burt  : まあまあ、そんな大したことじゃないだろ。 ふきん持ってくるから拭きなよ。

Sheldon: 悪いな。もう最悪の一週間だよ。

Burt  : 何があったんだ?

Sheldon: 数日前に彼女と大喧嘩してさ。 それ以来、彼女に冷たい態度取られてるんだ。

Burt  : それは大変だな、つらいだろ。

Sheldon: ああ、それで、昨日は車で家に帰る途中に接触事故に遭ってさ。

Burt  : 知らなかったよ、それ。無事で良かった。

Sheldon: おまけに今日もゆううつな雨の日…

Burt  : 苦しい時期だな、でも良いこともあるじゃないか、お前には素晴らしいルームメイトがいるだろ。

Sheldon: はは…そうだな。
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●It’s not the end of the world この世の終わりじゃあるまいし
失敗したり、落ち込んだりしている人を励ましたり、感情的になっている
相手をなだめて落ち着かせる時に使うフレーズです。「そんなに悲観するこ
とはない」、「より悪い状況だってある」、と訳すこともできます。

例)ふたりは外食をしています。
Albert: I can’t believe what a jerk that waiter was. Geez,
    I’m so annoyed!
Debbie: Relax, it’s not the end of the world.
Albert: あのウェイターなんて嫌なやつなんだ、信じられない。
    まったく、腹が立つな!
Debbie: 落ち着いてよ、そんなに大したことじゃないでしょう。

●give the cold shoulder 意図的に無視をする、冷たい態度を取る
cold shoulderは「冷たい態度」と言う意味で、
give the cold shoulder to~で、相手(知人)に対して拒絶的な態度を
取ったり、冷たくしたりするという意味になります。
冷たい態度を受ける場合にはgiveの代わりにgetやreceiveを使います。

例)ふたりはランチを取っています。
Charlene: I don’t get it. Why is James ignoring me? Is he upset?
Frank  : James is always giving someone the cold shoulder,
     don’t worry about it.
Charlene: 分からないわ。なんでジェームスは私を無視してるの?
     何か怒ってるの?
Frank  : ジェームスは常に誰かに冷たい態度を取ってるんだ、
     心配することないよ。

●fender bender (自動車の)接触事故
fenderとは自動車車体にある衝撃から守るための部位のことで、
それが曲がる(bend)程度の自動車事故のことを指します。

例)ジェイミーは上司と話しています。
Ms. Stone: Why are you late?
Jamie  : I’m so sorry, I got in a fender bender on the way.
      I tried to call but I didn’t have any signal.
Ms. Stone: なぜ遅刻したの?
Jamie  : 申し訳ありません、向かっている途中で接触事故に遭って
      しまいまして。電話をかけようとしたんですが、
      電波がなかったんです。

●look on the bright side 物事の明るい面をみる、ポジティブに考える
良くない状況や事態から、できるだけのことをするという時に使う表現です。
「前向きに考える」、「気楽に考える」、などと訳すこともできます。

例)ふたりは歳を取ることについて話しています。
Ima  : My bones ache… It’s no fun growing old.
Eleanor: True, but look on the bright side,
     we don’t have to work anymore.
Ima  : 体の骨が痛いわ… 歳を取るって面白くないわね。
Eleanor: そうね、でも良いこともあるわよ、もう働かなくて良いんだから。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

状態や状況の度合いを強めたい時に使える英語表現

場面:広告代理店に勤めるダスティンとヒラリーは、新しいCEOについて話しています。

◆まずは2人の会話から

Dustin: So what do you think about the new head honcho?

Hilary: Well he seems like a nice guy.

Dustin: Yeah, but he’s awful young, don’t you think?

Hilary: I agree with you there, he’s definitely still a bit wet behind the ears.

Dustin: They did say he really turned around the Mason account though.

Hilary: Yeah, there’s no denying that he’s smart.

Dustin: I guess I’m just worried that the position will get to his head.

Hilary: Yeah, after the last guy, the last thing we need is an egotistical CEO.

Dustin: Definitely.

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◆日本語訳はこちらです。

Dustin: それで、新しい社長についてどう思います?

Hilary: まあ、良い人のようですね。

Dustin: うん、でも若過ぎると思いません?

Hilary: 同感、まだ少し青臭いですよね。

Dustin: でもあのメイソンとの取引を好転させたって言ってましたけどね。

Hilary: ええ、頭が良いことは否定できませんね。

Dustin: 少し心配なのはその立場にうぬぼれないかってことですよ。

Hilary: ええ、前任者のように、傲慢なCEOだけは避けたいですからね。

Dustin: 全くです。
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▼会話に出てきたポイントCHECK▼

●head honcho (組織の)トップ、責任者
特に会社において、組織やグループのリーダーのことを指すスラングです。
軍の分隊や班のリーダーを指す日本語の「班長」が語源となり、
第二次世界大戦後に浸透したと言われています。

例)ドンはアリスのレポートを見直しています。
Alice: Do you think it’s alright?
Don : Well it looks good to me, but we have to pass it by the head honcho to get approval.
Alice: 大丈夫だと思いますか?
Don : そうだな、僕は良いと思うけど、承認を得るにはトップに通さないといけないな。

●awful + adjective とても~(形容詞)
“Awful” もしくは“Awfully”を形容詞の前につけることで、
“very”と同じく状態や状況の度合いを強めることができます。
「非常に」、「猛烈に」などと訳せます。

例)ふたりはあるプロジェクトに取り組んでいます。
Charles: Do you think we can finish tonight?
Fiona : I’m not sure, I’m getting awful tired.
Charles: 今夜中に終わると思う?
Fiona : 分からない。ものすごく疲れてきちゃった。

●wet behind the ears 青二才
文字通りの意味は「耳の裏が濡れている」ですが、これは動物が生まれた時、
最後まで乾かないのが耳の裏であることから来ています。
まだ経験が浅く、未熟だという意味の慣用表現です。

例)政治家に立候補しているふたりが議論をしています。
Ms. Jackson : At twenty-five years old, my opponent is simply
       too wet behind the ears to be an effective leader.
Mr. Richards: I may be young, but that doesn’t mean I can’t lead.
Ms. Jackson : 25歳では、私の対抗馬が有能なリーダーとなるには単に未熟すぎるでしょう。
Mr. Richards: 私は若いかもしれませんが、
       だからと言って指揮を取ることができないわけではありません。

●get to one’s head (功績やステータスによって)うぬぼれる
“~(主語) gets to one’s head”で、
「~によってうぬぼれる・傲慢になる」という意味で使われます。

例)ふたりは同僚について話しています。
Asako : She really deserved that promotion.
Juliet: Yeah, she did, but it’s really gotten to her head and she’s become so rude.
Asako : 彼女はあの昇進を受けて当然だったわね。
Juliet: ええ本当に、ただそれでうぬぼれて無礼になったけどね。

(記事提供:Gabaマンツーマン英会話)

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