外国語・語学 | ニューストピックス

ニューストピックス

習い事人気1位は「語学」!

2015年09月08日

株式会社ドゥ・ハウスが働く男女に向けて習い事に関するアンケートを実施しました。 それによると、現在している習い事のトップは「語学」で26.7%! 2位はスポーツ(25.1%)、3位はフィットネス・ジム(24.3%)となりました。 また現在している習い事外で興味があるものの1位も語学(25.9%)となっています。 2位のスポーツ(15.4%)、3位の料理(15.3%)を大きく引き離しました。 やはりキャリア形成において語学が重要と考える人が多いようです。 楽しみながらスキルアップも目指せる語学は今後も人気が続きそうですね。

カフェトーク、ポイントバックキャンペーン実施中!

2014年03月25日

オンライン語学学習のカフェトークは3月25日(火)より、「子供英会話レッスンポイントバックキャンペーン」を実施します! カフェトークは、スカイプを使って世界中の講師のオリジナルレッスンがオンラインで受講できる語学学習サービス。 今回のキャンペーンは、子供英会話受講者の急増と登録者20,000人目前を記念して企画されました。対象となる子供向けのレッスンを受講すると、受講数によってポイントバックが受けられるという仕組みで、ポイントはレッスン受講時に使用可能となっています。 イタリア語で料理レシピ、英語で海外ドラマなど、特徴のあるレッスンが魅力です。 お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。 ◇◇◇◇キャンペーン概要◇◇◇◇ 期間 : 3/25(火)~4/10(木) 参加方法 : キャンペーンにエントリー後、対象レッスンの中から2レッスン以上受講。       受講完了数によって4月14日(月)までにポイントプレゼントが完了。 サービス運営会社 : 株式会社スモールブリッジ ▼カフェトークはこちらhttp://cafetalk.com/ ▼キャンペーン・対象レッスンの詳細はこちらhttp://cafetalk.com/campaign/pointback_2014/kids_april/

オリコン顧客満足度ランキング「オンライン英会話」TOP15発表

2013年05月27日

オリコンは13日、『オリコン顧客満足度ランキング』の新規ジャンル「オンライン英会話」のベスト15を発表。 同ランキングは、2013年2月26日~3月3日の期間に、「過去3年以内にオンラインの英会話学校で受講経験がある(受講している)」という18歳以上の男女3000人を対象に実施されました。 ユーザーが最も重視する項目のトップには、26.6%を占める【レッスン料(価格)】、次いで12.9%の【予約の取りやすさ】、11.7%の【開講(授業可能)時間の長さ】が挙がりました。 総合1位に選ばれたのは、【iTalk(アイトーク)】、2位は「講師の質」が支持された【産経Online英会話】、3位は日本初のSkypeによるオンライン英会話【Ecom英語ネット】という結果になりました。 評価項目には、以下を含む全11項目 ●「開講(レッスン可能)時間の長さ ●予約の取りやすさ ●レッスン時間の長さ ●受講ツール ●カリキュラムの充実度

絵本で英語楽しむ読み聞かせ講座が人気

2013年05月14日

横浜市港北区の市立港北図書館で行われている、ボランティアによる英語の絵本の読み聞かせ講座が人気とのこと! 同講座は2012年1月から始まり、隔月で開催中。 講師は、区内在住の信岡メアリーさん。1994年に米国から来日し、結婚。現在は大学で専任講師として学生たちの指導する傍ら、1児の母でもあり、5年前からは子どもが通学する区内の小学校でも保護者たちとともに、手ぶりや身ぶりを交えて英語で話す読み聞かせに取り組んでいます。メアリーさんらは、子どもたちに少しでも英語に触れることを楽しんでもらいたいという想いから、同講座を開催しています。 次回の講座は6月15日を予定。

英会話を学べるシェアハウス登場

2013年04月03日

生活総合支援サービス事業を展開するリロ・ホールディングが4月1日より、東京都大田区で『英会話シェアハウス』の運営を開始しました。 今若者の間で注目のシェアハウス。同社が提供するシェアハウスの管理人は外国人となっており、管理人さんから英会話のレッスンを受けることができ、共用のスペースでは原則として英語での会話となるのが特徴です! 英会話の授業料を含めた賃料は月額8万5千円~10万円。部屋数は30で、シェアハウスは外国人比率を2割程度に保つとのこと。外国人入居者は管理人業務を担うため、家賃は減免されます。 語学習得に意欲的な社会人の入居を募集しながら、ニーズに対応できるシェアハウスとなっています。 同社によると、中国語、スペイン語などのニーズもあるとみて、同様のシェアハウスを順次開業し、2016年3月期に30棟運営を目指していくとのことです。

TOEIC900点以上なら100万円の報奨金

2013年01月15日

ソフトバンクは、英語能力試験「TOEIC」(990点満点)において、900点以上を取った社員に100万円の報奨金を支給する制度を月内にも開始することを明らかにしました。同制度は海外展開が加速する中、社員の語学力を向上させるのが狙い。800点以上でも30万円の支給があるとのこと。 今後3年間、グループ主要5社の社員約1万7千人に受験してもらい、現状は約800人にとどまっているTOEIC800点以上の社員数を3,000人まで増やすのが目標になっています。 同社は昨年10月に米携帯通信大手スプリント・ネクステルの買収を発表しており、アジアのIT企業への出資も盛んに進めていることから、業務上も英語が必要な機会が増えている状況。 こうしたTOEIC高得点者への報奨金制度は、大和ハウス工業なども導入しているものの、ソフトバンクのように100万円もの高額支給は珍しいようです。

「英辞郎 on the WEB」2012年検索ランキング発表

2012年12月20日

実践的な語学力が身に付けられる教材開発をすすめる株式会社アルクが、オンライン英和・和英検索サービス「英辞郎 on the WEB」の2012年検索ランキングを「英辞郎 on the WEB Team Blog」上で発表しました。 「英辞郎 on the WEB」は、 ウェブサイト「SPACE ALC」で公開しているオンライン英和・和英検索サービスで、月間200万人以上が利用し、検索回数は年間で10数億回にものぼるサービスです。 今回のランキングは、2012年に「英辞郎on the WEB」で検索されたキーワードTOP30を英和・和英別に集計し、さらに今年はPC版のSPACE ALCに加え、スマートフォン版、携帯版(ポケット英辞郎)のTOP 30も集計した結果が発表されました。 例年、英和検索の上位にあがるキーワード(語彙)の顔ぶれは、多少の順位の変動があるもののほとんど変わっていない状況。 PC版では、英和、和英の両方において、ビジネスで多様される語彙が非常に多く検索されていることが際立ったようです。 1~3位は、次の通り。 英和:confirm、appreciate、provide  和英:対応、確認、検討 ダントツ1位だったprovideが3位に転落し、昨年2位のconfirmが1位に上昇。また、昨年15位のappreciateが2位に浮上した結果となりました。 スマートフォン版の英和検索は、PC版と順位は異なるものの、大きな違いはない一方、和英検索になると「楽しい」「嬉しい」「残念」のような、感情を伝えるキーワードが上位に並ぶという結果に。 ビジネスシーンの語彙が多いPC版とは異なり、スマホ版ではメールやSNSなどプライベートのやり取りをするときに使われるものが多いという結果でした。 その他の結果が気になる方は、こちら→http://eow.alc.co.jp/help/ranking2012/

英会話のレッスンが課題~カブス福留外野手の挑戦~

2008年02月01日

英会話のレッスンが課題とされているのは、メジャーに移籍したカブスの福留孝介外野手です。 カブス福留外野手は、昨年末に行われた名古屋市内でのトークショー&サイン会で、集まった400人のファンに中日での9年間の応援を感謝するとともに、メジャー挑戦のために英会話の勉強を始めていることを明らかにしていました。 先日、カブス福留外野手に球団の公式ホームページ上でファンから「英会話」に関する質問がよせられ、これに対して球団担当記者が回答した内容には、試合中はベンチから守備位置を指示するサインがでるため、英会話の重要性はそれほど問わなかったようですが、右翼を守る予定の福留には、守備で中堅手との接触事故を防ぐための英語「I got it(オレが捕る)」を覚えた方がいいとアドバイスをしたとのことです。 レッドソックスの松坂、岡島も春季キャンプ中に英会話レッスンを球団から課せられるなど、メジャーリーガー福留の挑戦は、言葉の壁を越え英会話をマスターすることから始まりそうです。

東京外国語大学などを採択~大学院教育改革支援プログラム~

2007年09月18日

文部科学省(伊吹文明大臣)の支援する「大学院教育改革支援プログラム」に、東京外国語大学(東京都府中市、亀山郁夫学長)の3プログラムなどが選ばれました。 同プログラムは中央教育審議会答申「新時代の大学院教育」や「大学院教育振興施策要綱」等を踏まえ、高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程のなかから、優れた組織的・体系的な教育取組みを選定し、重点的な支援を行うものです。 平成19年度は154校から355件の申請があり、審査の結果、文部科学省は61 校126件が採択されました。人文社会分野では、東京外国語大学が申請した「高度な言語運用能力に基づく地域研究者養成」、「平和構築・紛争予防修士英語プログラム」、「即戦力通訳養成のための高度化プログラム」がいずれも採択されました。

英語に次ぐ外国語は中国語~仏語できない日本人駐在員~

2007年09月01日

英語に次ぐ第2外国語として人気のあったフランス語ですが、近年は、中国語や韓国語に人気を奪われ、低迷中です。 そんな中、フランスでは、フランス語を話せないがために日本人ビジネスマンが滞在許可が下りない問題が起きています。現在、フランスでは、移民規制強化のあおりを受け、フランス語能力がそれほど必要とされないにもかかわらず、フランス語の能力が低いと駐在員の滞在許可がなかなか下りない状況になっています。 フランス語は、以前は、英語に次ぐ第2外国語として、ドイツ語と並ぶ人気の言語でした。大学や高校を中心とした教育機関で多くの人が学んでいました。ところが最近は、文部科学省の調査によると、英語のほかにフランス語の授業を開設している高校は05年5月現在で248校、ドイツ語、スペイン語はともに105校で、ロシア語は25校。近年は、中国語や韓国語といったアジア圏の言語が台頭し、中国語の場合は553校、韓国語・朝鮮語は286校と数を大きく上回っています。 さらには、07年大学入試センター試験の外国語の受験者数でも、英語、中国語、韓国語、フランス語の順になっており、文科省も「開設科目では、中国語・韓国語が年々増加しているが、フランス語・ドイツ語は横ばい」と説明しています。 最近では、大学の第2外国語の履修状況についても、かつての独・仏・中といった順の人気が、中・仏・独という順になったとの調査もでているほか、大学院生からは「フランス語やドイツ語はもはや人気のない言語。英語や中国語をやっているほうが教員になるにしても得にきまっている」といった話も聞かれます。 今まさに、かつて英語についで人気のあったフランス語が低迷していると言えるでしょう。

英会話教室を探す!

英会話教室を探す!