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国内旅行で英会話!1泊2日のオリジナルツアー参加受付中!

2013年12月25日

ジョルダン株式会社が運営する無料の英語学習サイト「英語いいね!」上にて、日本にいながら気軽に英会話にチャレンジできる1泊2日の国内旅行参加者を募集しています。 宿泊場所となるのは福島県の「ブリティッシュヒルズ」。中世英国をテーマとした語学研修施設兼リゾートホテルです。 滞在中は、ゲーム感覚で外国人スタッフと英会話を楽しめる「英会話アドベンチャー」、外国人講師と英語でお菓子を作る「英会話クッキング教室」といったイベントが企画されており、楽しみながら英会話にチャレンジすることができます。 国内のためパスポート不要、1泊2日のお手軽プランになっているので、 英会話に挑戦したいけど海外はちょっと…という方にもおすすめです! ◇◇◇◇英語いいね!×ブリティッシュヒルズ オリジナルプラン概要◇◇◇◇ ■日程  2014年1月25日(土)~26日(日)の1泊2日   ※開催日程限定 ■内容  ・ブリティッシュヒルズ1泊2食付宿泊プラン(スタンダードルーム×パブディナーコース)  ・英会話アドベンチャー(簡単な英会話ミッション)  ・英会話クッキング教室(英語によるカルチャーレッスン) ■募集数  8組(1室2名まで)  ※先着受付順、最小催行人数1名~ ■料金  21,700円(税・サ込)  ※1室2名ご利用時の1名あたり料金   ※申込完了後、事前の入金が必要 ■お申込み期間  2013年12月19日(木)~2014年1月14日(火)  ※規定数に達し次第、受付終了 ■お申込み  「英語いいね!」サイト専用フォーム  http://school.jorudan.co.jp/eigolike/pc/british/ ▼「英語いいね!」はこちらから  http://school.jorudan.co.jp/eigolike/ ▼ブリティッシュヒルズ公式サイトはこちらから  http://www.british-hills.co.jp/

小学校英語授業必修化に向けた電子辞書続々登場

2013年03月06日

4月の入学や進級の季節に合わせ、電子辞書メーカー各社が小学生向けモデルを発売。 小学校5、6年生での英語授業必修化による英語学習を重視したモデルが登場し、各社が新たな顧客獲得に力を入れています。 電子辞書シェアトップのカシオ計算機は昨年春に初めて小学生向けモデルを発売したところ、予想以上の売れ行きだったため、収録内容を充実させた形で2月に、NHKの初心者向け英語学習アニメ「リトル・チャロ」の動画を見ることができたり、イラストや写真を多用した小学生向け参考書などを収録した「エクスワード」シリーズの<XD-N2800>を発売。 シャープも1月に、タブレット型の「英語入門ブレーン」<PW-GX300>を発売。小学校高学年以上をターゲットにした内容で、スペルの書き取りや発音のチェックをゲーム感覚でできるような英語学習に特化しているのが特徴となっています。 電子辞書市場は年々落ち込みが見られていますが、英語教育の低年齢化に当て込み拡大を図っていく動きのようです。

NEC、ネット英会話テスト導入

2013年02月20日

国際社会での競争が激化する大手電機メーカーのNECは18日、インターネットを使った英会話テストを導入する方針を明らかにしました。 同テストは、アメリカの非営利団体(全米外国語教育協会[ACTFL])が運営し、世界40か国以上で実施されている「OPIc」と呼ばれる世界標準の英会話テスト。韓国のサムスングループが海外事業を担う人材の育成に成果を上げていることも知られています。 今回の導入は、アジア地域でのテスト販売権を持っているサムスンから、日本でのテスト販売権を取得する形で決定。NECでは、このテストを新入社員や海外への赴任を希望する社員に義務付けるとのこと。また、同テストはほかの日本企業にも販売していくようで、グローバルな人材育成を求めている多くの需要に応えたい考えです。 受験料は1人9800円(税別)を予定。東京都内にテストセンターの設置も予定しているとのこと。

巨人戦を英語実況をつけ録画放送

2013年02月15日

日本テレビは、今シーズンのプロ野球巨人の主催試合計72試合について、米国テキサス州の放送局が放送することを発表しました。 日本で行われる試合日程から1週間以内に、英語の実況をつけて録画放送されるとのことで、ケーブルテレビや衛星放送などを通じて、アメリカ全土とカナダで視聴可能になります。 放送するのは、サッカー Jリーグなどアジアのスポーツ放送に力を入れている「ワン ワールド スポーツ」。

TOEIC900点以上なら100万円の報奨金

2013年01月15日

ソフトバンクは、英語能力試験「TOEIC」(990点満点)において、900点以上を取った社員に100万円の報奨金を支給する制度を月内にも開始することを明らかにしました。同制度は海外展開が加速する中、社員の語学力を向上させるのが狙い。800点以上でも30万円の支給があるとのこと。 今後3年間、グループ主要5社の社員約1万7千人に受験してもらい、現状は約800人にとどまっているTOEIC800点以上の社員数を3,000人まで増やすのが目標になっています。 同社は昨年10月に米携帯通信大手スプリント・ネクステルの買収を発表しており、アジアのIT企業への出資も盛んに進めていることから、業務上も英語が必要な機会が増えている状況。 こうしたTOEIC高得点者への報奨金制度は、大和ハウス工業なども導入しているものの、ソフトバンクのように100万円もの高額支給は珍しいようです。

「英辞郎 on the WEB」2012年検索ランキング発表

2012年12月20日

実践的な語学力が身に付けられる教材開発をすすめる株式会社アルクが、オンライン英和・和英検索サービス「英辞郎 on the WEB」の2012年検索ランキングを「英辞郎 on the WEB Team Blog」上で発表しました。 「英辞郎 on the WEB」は、 ウェブサイト「SPACE ALC」で公開しているオンライン英和・和英検索サービスで、月間200万人以上が利用し、検索回数は年間で10数億回にものぼるサービスです。 今回のランキングは、2012年に「英辞郎on the WEB」で検索されたキーワードTOP30を英和・和英別に集計し、さらに今年はPC版のSPACE ALCに加え、スマートフォン版、携帯版(ポケット英辞郎)のTOP 30も集計した結果が発表されました。 例年、英和検索の上位にあがるキーワード(語彙)の顔ぶれは、多少の順位の変動があるもののほとんど変わっていない状況。 PC版では、英和、和英の両方において、ビジネスで多様される語彙が非常に多く検索されていることが際立ったようです。 1~3位は、次の通り。 英和:confirm、appreciate、provide  和英:対応、確認、検討 ダントツ1位だったprovideが3位に転落し、昨年2位のconfirmが1位に上昇。また、昨年15位のappreciateが2位に浮上した結果となりました。 スマートフォン版の英和検索は、PC版と順位は異なるものの、大きな違いはない一方、和英検索になると「楽しい」「嬉しい」「残念」のような、感情を伝えるキーワードが上位に並ぶという結果に。 ビジネスシーンの語彙が多いPC版とは異なり、スマホ版ではメールやSNSなどプライベートのやり取りをするときに使われるものが多いという結果でした。 その他の結果が気になる方は、こちら→http://eow.alc.co.jp/help/ranking2012/

国民全員英語ペラペラに!

2012年12月12日

日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行が9日、東京銀座での街頭演説をはじめ都内を遊説。報道各社の世論調査にて劣勢が伝えられる現状を受けた橋下氏は「国民全員英語ペラペラ公約」を聴衆に訴えたとのこと。 市長を務める大阪市で新しい英語教育に取り組むことに触れ「1兆円をかけて(国民が)高校卒業するまでに日常会話をできるようにしたい」との“公約”を披露。 英語を話せなければ国際競争社会では戦うことができない、橋下代表代行自身も10年間勉強したけれど、話せるのはグッドモーニングくらい、アメリカに行けば幼稚園児でも英語を話せるのだから、語学に能力は関係ないとし、政治がやろうとすれば可能であることを訴えました。

子どもと楽しむ海外旅行のススメ配布

2012年12月04日

日本航空(JAL)とベネッセコーポレーションが12月1日から、ハワイ便の機内にて親子向け情報誌「子どもと楽しむ海外旅行のススメ」を配布。対象は小学生までのお子さんがいる家族となっています。 情報誌は、親子の海外旅行がより楽しく充実した体験になるよう応援する取り組みとして行われるもので、JALのもつハワイに関する情報に加え、ベネッセが蓄積する子ども向け教材制作のノウハウを活かした内容になっています。 お子さん向けのページでは、機内で楽しみながらハワイ滞在の準備ができる内容になっていて、海外や異文化に興味をもってもらえるよう簡単な英会話のフレーズやハワイの有名な場所や食べ物などを紹介。保護者向けのページでは、お子さんを連れて旅行する際に役立つ便利情報や英会話フレーズなどを紹介。 また、帰国便に搭乗する際のJALチェックイン・カウンターでは、子どもに特製シールのプレゼントも! 今回の情報誌配布をはじめ、JALとベネッセは海外旅行をきっかけに、子どもたちが異文化体験や英語コミュニケーションの楽しさを知り、世界へ関心を広げられるよう、今後もそれぞれのノウハウを活かし、新たな取り組みを検討していくそうです。 ◆◆◆JALとベネッセによる親子向け海外旅行サポート◆◆◆ ○サービス路線:羽田・成田・名古屋・関西=ホノルル線 ○対象 : 小学生以下のお子さん連れの利用客 ○サービス内容:  ・日本発の往路便機内にて情報誌「子どもと楽しむ海外旅行のススメ」配布  ・復路便搭乗時、ハワイのJALカウンターにて特製シールを配布 ○サービス期間:12月1日(土)~2013年2月28日(木)  ※冊子・シールがなくなり次第終了(約1万部を配布予定)

英会話スクール顧客満足度調査結果発表

2012年11月13日

株式会社イード運営の教育情報サイト「リセマム」とIT情報サイト「RBB TODAY」共同による、英会話スクール(教室・オンライン)の顧客満足度調査「イード・アワード2012 英会話スクール」の結果が発表されました。 同調査は、英会話教室に通っている、あるいはオンライン英会話を受講しているビジネスパーソン及び大学生・大学院生を対象にしたもの。調査期間は、2012年10月10日より10月23日。計1,687票の有効投票を得たとのこと。 「総合満足度」「教師の質」「教材の質」「効果の満足度」「レッスンプランの充実度」「サポートの満足度」「コストパフォーマンス」「ブランドの信頼度」のほか、教室では「窓口対応の満足度」、オンラインでは「操作性」の各部門について、5段階評価でインターネット上で調査を実施。 英会話教室の満足度では、総合満足度にてGabaマンツーマン英会話が、オンライン英会話ではバーチャル英会話が最優秀賞を獲得しました。 同調査によると、英会話教室での受講は1年以上が過半数を占め、オンライン英会話では3ヶ月未満が30%の最多という結果に。通学タイプの英会話教室に比べると、オンラインでの継続期間は短いという結果が明らかになりました。 ◆◇◆◇◆ イード・アワード2012 英会話スクール◆◇◆◇◆ 主な結果は以下の通り。 【英会話教室】 ▼最優秀賞  Gabaマンツーマン英会話 ▼部門賞 ▽教師の質部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽教材の質部門  ベルリッツ ▽効果の満足度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽レッスンプランの充実度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽サポートの満足度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽窓口対応の満足度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽コストパフォーマンス部門  ベルリッツ ▽ブランドの信頼度部門  ベルリッツ 【オンライン英会話】 ▼最優秀賞 バーチャル英会話教室 ▼部門賞 ▽教師の質部門  ECCウェブレッスン ▽教材の質部門  ECCウェブレッスン ▽効果の満足度部門  レアジョブ … 続きを読む

東大が英語で授業のコース新設!

2012年10月19日

東京大学は、英語の授業のみで学部の学位を取得できる新しいコースを開設。学部レベルでは、東大初となる秋入学のコースが開始されました。 今回新設されたのは、教養学部の「国際日本研究」と「国際環境学」の2コース。授業や試験は全て英語で実施されるとのこと。日本語ができなくても学部の学位は取得できますが、日本語の集中授業は必修科目となっています。 シンガポールからも数人が入学し、学生数は27名。日本国籍の帰国子女も含まれています。学生の3分の2は奨学金を受けていて、一部は4年間の学費と生活費を支給されるとのこと。 これまで東大の外国人留学生は日本人学生と一緒に学習できるように、1年間日本語の授業を受ける必要がありました。新設されたコースでは、日本人学生だけでなく、多様な背景の学生と交わることのが大きな魅力となっています。

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