英語翻訳 | ニューストピックス

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携帯電話の自動翻訳サービススタート~世界初~

2007年11月27日

携帯電話に向かって日本語を話すと、翻訳された英語が数秒後にディスプレー画面に表れるサービスが26日、NTTドコモの最新機種D905i(三菱電機製)、SH905i(シャープ製)で開始されました。英語で話せば日本語にも翻訳してくれます。携帯電話による音声自動翻訳サービスは世界で初めてです。ドコモは、このサービスを使える機種をさらに5機種増やすと発表しています。 サーバーで、音声のデータを翻訳して携帯電話に送り返し、ディスプレー画面には、元の文と翻訳の文が表示されます。旅行英会話でよく使われる約7万5千の単語を登録し、約100万の英文例をもとに翻訳ソフトを作りました。英検準1級程度の能力があるといいます。 英語翻訳サービスの利用料は月157円で、別にパケット通信料がかかります。国際ローミングを利用すれば海外でも利用可能です。北京オリンピックをにらんで近く日中翻訳のサービスも開始します。 音声自動翻訳の基礎技術は、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が開発し、これにフュートレックが開発した携帯電話での利用技術を融合させました。運用は、フュートレックの子会社、ATR―Trek(トレック)が担っています。

英語の絵本を和訳し出版へ~秋篠宮妃紀子さま~

2007年10月11日

英語の絵本の翻訳に初めて取り組まれた秋篠宮妃紀子さまの「ちきゅうのなかまたち」(新樹社)が、今月23日に出版されることになりました。 この絵本は全8巻のシリーズで、今回は「ビーバーのベン」「オオカミのエリック」の2巻(定価各1575円)。残り6巻も来年11月までに順次出版される予定となっています。 和訳翻訳されたのは、イタリアの出版社が2005年に出版した「世界の動物たち」全8巻(文=ビッキー・イーガン、絵=ダニエラ・デ・ルカ)の英語版です。欧州や北米、アジアなど世界8地域の代表的な動物を主人公にした物語で、これまで米国や韓国、ドイツなど12か国で出版されています。

英語版ハリーポッター最終巻を翻訳した仏16歳少年拘束

2007年08月09日

イギリス初の世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻「Harry Potter and the Deathly Hallows」の英語版をフランス語に翻訳してインターネット上で公開していた16歳のフランス人少年が警察当局に拘束されていたことが、8日明らかになりました。 この少年は、フランス南部エクス・アン・プロヴァンスという都市に住む高校生で、ハリポタ最終巻の英語版が発売された7月21日から数日間で、全759ページを完全にフランス語に翻訳してインターネット上で公開していました。 エクス・アン・プロヴァンスの検察官の話では、「彼は、単に本の内容をオンライン上にアップしたかっただけのようだ」とし、違法の翻訳で収入を得ようとは考えていなかったとしていますが、知的財産侵害の容疑で起訴される可能性もあるようです。 少年は6日にパリ警察からの通報を受けて拘束され、事情聴取を受けた後、翌7日に釈放されています。 ハリポタ最終巻の正式なフランス語版の発売日は、10月26日の予定となっている。

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