英語検定 | ニューストピックス

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世界初!無料英語標準テストスタート!

2014年10月06日

語学学校を運営するエデュケーション・ファースト (EF) は、無料オンライン標準英語テスト「EFスタンダード・イングリッシュ・テスト(EFSET)」がスタートしました! EFSETは、無料でオンライン公開している新しい英語テスト。 テストの難易度とひとりひとりの受験者の解答パターンとリアルタイムに適合させる技術によって、あらゆる受検者の英語レベルを正確に判断可能だということです。 EFは世界の標準英語テストが高額で不便である必要はないとし、EFSETを正式な英語テストとして採用する機関と協力することで、人々の英語力向上の機会を提供していくもようです。 手軽に受けられる新しい英語テストは、進学や就職の基準としても今後注目を集めそうです。 ▼EFスタンダード・イングリッシュ・テスト(EFSET)https://www.efset.org/en

幼児の英検お受験増加 10年で5倍に

2014年05月23日

英検を受験する5歳以下の未就学児が増加しています。 各家庭での英語教育が過熱しているためとみられ、昨年度の受験者は10年前の5倍にあたる約2500人。 試験中に立ち歩いたり泣き出す幼児もおり、協会は実際に受験できるか見極めたうえで受けてほしいと呼び掛けています。 英検は中学生以上の受験を想定し、5~3級が中学、準2級と2級が高校、準1級と1級が大学レベル相当とされていますが、5歳で2級に合格等、最年少合格者記録も更新しているもようです。 幼児からのバイリンガル教育は今後も広がっていきそうです。

NEC、ネット英会話テスト導入

2013年02月20日

国際社会での競争が激化する大手電機メーカーのNECは18日、インターネットを使った英会話テストを導入する方針を明らかにしました。 同テストは、アメリカの非営利団体(全米外国語教育協会[ACTFL])が運営し、世界40か国以上で実施されている「OPIc」と呼ばれる世界標準の英会話テスト。韓国のサムスングループが海外事業を担う人材の育成に成果を上げていることも知られています。 今回の導入は、アジア地域でのテスト販売権を持っているサムスンから、日本でのテスト販売権を取得する形で決定。NECでは、このテストを新入社員や海外への赴任を希望する社員に義務付けるとのこと。また、同テストはほかの日本企業にも販売していくようで、グローバルな人材育成を求めている多くの需要に応えたい考えです。 受験料は1人9800円(税別)を予定。東京都内にテストセンターの設置も予定しているとのこと。

TOEIC900点以上なら100万円の報奨金

2013年01月15日

ソフトバンクは、英語能力試験「TOEIC」(990点満点)において、900点以上を取った社員に100万円の報奨金を支給する制度を月内にも開始することを明らかにしました。同制度は海外展開が加速する中、社員の語学力を向上させるのが狙い。800点以上でも30万円の支給があるとのこと。 今後3年間、グループ主要5社の社員約1万7千人に受験してもらい、現状は約800人にとどまっているTOEIC800点以上の社員数を3,000人まで増やすのが目標になっています。 同社は昨年10月に米携帯通信大手スプリント・ネクステルの買収を発表しており、アジアのIT企業への出資も盛んに進めていることから、業務上も英語が必要な機会が増えている状況。 こうしたTOEIC高得点者への報奨金制度は、大和ハウス工業なども導入しているものの、ソフトバンクのように100万円もの高額支給は珍しいようです。

とっさの英語力を試すオンライン試験「とっさの英会話検定」

2008年03月24日

英語には、TOEIC、TOEFL、英語検定(英検)など数多くのさまざまな試験がありますが、「とっさの英会話検定」は、『真の英会話力の上達を目指す方々』を対象とした「誰もが気軽に楽しく受検できるオンライン試験」です。 英語で十分なコミュニケーションをとるためには、数多くのさまざまなフレーズを知っていることが大切になります。「とっさの英会話検定」は、生活に根ざした英語力、ビジネスにおける英語力、いざというときの英会話に注目し、ネイティブの英語圏の人なら自然と出てくるフレーズ力・表現力を学ぶことを目的としています。 検定試験には、生活コースとビジネスコースがの2種類があり、リスニングとリーディングの選択問題で行われます。それぞれ4級から最上級の1級まで4つのランクに分かれています。 2008年4月1日より受検申込みが開始され、6月に第1回目の試験が予定されています。 第1回目の試験は、各コースの4、2級受験希望者が対象です。

英語圏での就労に英語試験必須に~オーストラリア・英国など~

2007年10月02日

英語圏での就労を希望する外国人に対して、ビザ発行に英語力審査を課する動きが強まっています。 オーストラリア政府は、外国企業の社員などを対象とした、サブクラス457と呼ばれる長期就労ビザの申請に、7月から英語力審査を必須要件とすることを決定。IELTS(アイエルツ・英語を母国語としない国民を対象とする英語能力認定テスト)で平均値レベル 4.5以上が、サブクラス457申請の条件となっています。 また、先月、英国のブラウン首相は、英国内での就労を希望する外国人に英語試験を課する政策を発表しています。これは来年から、まず非EU圏出身で一般技能労働者として入国を希望する外国人に対し、GCSE(イギリスの義務教育修了資格)相当の英語力を要求する制度です。大学教授や医師など、高度な技能労働のために入国する外国人に対しては、すでに昨年から英語力がビザ発行の要件となっており、IELTSでレベル6相当取得などさらに高度な英語力が要求されています。外国人労働者に対する英語力の要求は、国内の労働者の雇用を確保する狙いもあると見られています。

英語・歴史のテスト導入~豪の市民権取得~

2007年10月01日

オーストラリアは1日から、同国の市民権を取得するのに必要な英語や歴史などのテストを導入しました。市民にふさわしいかどうかを評価するテストは、国歌の冒頭部分の歌詞や連邦制が成立した年、国花などを問う全20問で、12問以上正解が合格ラインです。同日は30人以上がテストを受けました。 テスト導入について、同国の難民支援団体は、英語を母国語としない移民にハードルを設けるものだと批判していますが、アンドルーズ移民・市民権相は「不合格でも何度でも挑戦できる。外国人排斥が目的ではない」とコメントしています。

英語力必須、英での就労希望者~英国で入国審査に追加方針~

2007年09月11日

英国のブラウン首相は10日、南部ブライトンで演説し、国内で就労を希望する外国人に対し、入国審査に英語力を加える方針を明らかにしました。来年以降、欧州連合(EU)域外の就労申請者に適用される予定です。英国の在留邦人は欧州主要国で最多の約5万人で、今後、就労ビザの取得を目指す日本人にも影響を与えることが懸念されます。新制度に伴い、就労を希望する外国人は、国際的に通用する英語試験で一定の成績を収めたり、大学で英語の単位を取得したりすることが求められます。 英内務省などによると、これまで英語力を問われたのは、医師など大学卒業程度の「高度な」技能や資格を持った外国人だけでしたが、今後は、義務教育修了程度の学歴で「一定の」技能や資格を持った外国人にも拡大されます。例外は、サッカーのイングランド・プレミアリーグの選手らに限られるといいます。新制度に伴い、就労を希望する外国人は、国際的に通用する英語試験で一定の成績を収めたり、大学で英語の単位を取得したりすることが求められます。

TOEIC運営団体が発表、理系学生の英語熱UP

2007年08月28日

英語能力テスト「TOEIC」を日本で実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(東京・千代田、IIBC)が、理系の大学生の英語学習熱が高まっていることを発表しました。 同会の2006年度のデータによると、TOEICテストの「理・工・農学系」の学生の受験者数は、「語学・文学系(英語専攻)」の受験者数を3年連続で上回っているとのことです。 IIBCは、「企業活動のグローバル化が進むなか、海外企業との技術提携など様々な場面で技術者の英語ニーズが高まっている」とコメントしています。

TOEICリサーチプロポーザルを募集~IIBC~

2007年08月27日

TOEICリサーチ助成制度2007年度の対象プロポーザルの募集を開始したことを、財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(=IIBC、東京都千代田区)が発表しました。 「TOEICリサーチ助成制度」は、TOEIC利用者のニーズに応えるリサーチを推進するため、主に英語教育研究者からTOEICに関連したリサーチを公募し、助成金を交付する制度です。この制度は2000年度に始まったばかりですが、2001年度からは、英語学習初・中級者向けの TOEIC Bridgeに関連したリサーチも募集しています。 TOEICスコアと実際の英語使用との関連(スコアインタープリテーション)についての調査・研究、TOEICスコアを伸ばすための教授法や学習方法ついての調査・研究、英語能力を正確に測定するためのテスト方法に関する調査・研究などが助成の対象となるリサーチ分野となります。

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