2013年3月 | ニューストピックス

ニューストピックス

「小学校英語指導者養成講座」開講 聖学院大学

2013年03月22日

聖学院大学は、2001年から実施している「小学校英語指導者養成講座」を、今年度は4月、7月、12月と3回に分けて開講。今年で13回目を迎えます。 同講座は、小学校での英語教育や児童の英語教育の研究に役立ててもらうことを目的に実施されており、対象は小学校の教員や児童英語講師、その他小学校英語・児童英語に関心のある学生や社会人、各回とも定員50名となっています。 毎年全国各地の小学校教員や児童英語講師等が参加し、現場の先生方のニーズに的確に対応した講座として高い評価を得ています。 昨年までは1日集中講義型で実施されていましたが、今年からは1年を通して、実践的な指導力や最新情報を定期的に提供できるように、年3回に分けて講義を開講することになったようです。 講座は1回から受講可能ですが、継続して受講すると、当該分野で実績のある同大講師から、一年間にわたって具体的なアドバイスを受けられるメリットがあります。 各講座の最後には、授業研究や意見交換の場を用意。 講座内容など詳細は以下の通り。 ◆◆◆第13回小学校英語指導者養成講座◆◆◆ ○日時 講座1 : 2013年4月27日(土)13:30~17:00 講座2 : 2013年7月20日(土)13:30~17:00 講座3 : 2013年12月21日(土)13:30~17:00 ○会場 聖学院大学 住所 : 上尾市戸崎1番1号 アクセス : JR宮原駅・西大宮駅の両駅からスクールバスを利用可 ○受講対象 小学校教員、児童英語講師、学生、その他小学校英語・児童英語教育に関心を持つ社会人 (先着順受付・各講座定員50名) ○申込期限 全3回一括 講座1 : 4/25(木) 講座2 : 7/18(木) 講座3 : 12/19(木) … 続きを読む

京大 教養課程の半分を「英語化」

2013年03月13日

京都大学は、2013年度から5年間に外国人教員を約100人増やし、1・2年生が学ぶ一般教養の授業の半分以上を英語で実施する教養教育の改革を打ち出しました。 現在は一般教養の約1100こまのうちの5%に当たる約60こまの授業を英語で実施。 今後は、海外の大学から、英語を母語とする外国人教員を招き、国際的に活躍できる人材の育成を目指していく方針です。

小学校英語授業必修化に向けた電子辞書続々登場

2013年03月06日

4月の入学や進級の季節に合わせ、電子辞書メーカー各社が小学生向けモデルを発売。 小学校5、6年生での英語授業必修化による英語学習を重視したモデルが登場し、各社が新たな顧客獲得に力を入れています。 電子辞書シェアトップのカシオ計算機は昨年春に初めて小学生向けモデルを発売したところ、予想以上の売れ行きだったため、収録内容を充実させた形で2月に、NHKの初心者向け英語学習アニメ「リトル・チャロ」の動画を見ることができたり、イラストや写真を多用した小学生向け参考書などを収録した「エクスワード」シリーズの<XD-N2800>を発売。 シャープも1月に、タブレット型の「英語入門ブレーン」<PW-GX300>を発売。小学校高学年以上をターゲットにした内容で、スペルの書き取りや発音のチェックをゲーム感覚でできるような英語学習に特化しているのが特徴となっています。 電子辞書市場は年々落ち込みが見られていますが、英語教育の低年齢化に当て込み拡大を図っていく動きのようです。

英会話教室を探す!