2013年2月 | ニューストピックス

ニューストピックス

英会話学習の意識、実態調査結果

2013年02月28日

バリューコマース株式会社が2012年11月に実施した英会話学習に関する意識と実態把握のための調査結果を発表。 調査対象は全国の25~35歳の男女会社員400人。 調査結果によると、1ヶ月の英会話学習にかけられる費用は「5千円以下」が58.7%と半数以上を占め、全体の約9割が「1万円以下」と回答。 英会話学習を1万円以内で納めたいという人が多い中、英会話を学ぶために興味がある方法に関する調査結果では、「英会話学校・スクールに通う」がトップの64.9%にのぼり、費用をかけられるならスクールに通いたいという声が多かったようです。次いで、「教材を利用しての独学」が59.1%、3位には「ネットやテレビ電話を利用したオンライン」が56.7%となっています。

NEC、ネット英会話テスト導入

2013年02月20日

国際社会での競争が激化する大手電機メーカーのNECは18日、インターネットを使った英会話テストを導入する方針を明らかにしました。 同テストは、アメリカの非営利団体(全米外国語教育協会[ACTFL])が運営し、世界40か国以上で実施されている「OPIc」と呼ばれる世界標準の英会話テスト。韓国のサムスングループが海外事業を担う人材の育成に成果を上げていることも知られています。 今回の導入は、アジア地域でのテスト販売権を持っているサムスンから、日本でのテスト販売権を取得する形で決定。NECでは、このテストを新入社員や海外への赴任を希望する社員に義務付けるとのこと。また、同テストはほかの日本企業にも販売していくようで、グローバルな人材育成を求めている多くの需要に応えたい考えです。 受験料は1人9800円(税別)を予定。東京都内にテストセンターの設置も予定しているとのこと。

巨人戦を英語実況をつけ録画放送

2013年02月15日

日本テレビは、今シーズンのプロ野球巨人の主催試合計72試合について、米国テキサス州の放送局が放送することを発表しました。 日本で行われる試合日程から1週間以内に、英語の実況をつけて録画放送されるとのことで、ケーブルテレビや衛星放送などを通じて、アメリカ全土とカナダで視聴可能になります。 放送するのは、サッカー Jリーグなどアジアのスポーツ放送に力を入れている「ワン ワールド スポーツ」。

英会話学校や塾の授業にタブレットを活用

2013年02月07日

今、英会話学校や学習塾では、授業にタブレット端末を活用する動きが広がっているようです。 イーオングループは、講師がタブレットを操作しながら大型モニターに教材の内容を映し出すというシステムを全コースに。 全国250教室に約1億円を投じてタブレットと大型モニターを配備。講師は手元のタブレットのリモコン操作によって、モニター映像をスムーズに切り替えながら授業を進めることが可能。2014年5月までに初級から上級レベルまで、すべての授業で活用できるようにデジタル教材を開発していくとのことです。 これまでは紙の教材を紙芝居のように見せながら授業を進行していたものが、タブレットとモニターの導入以降は授業のテンポもよくなり、生徒の理解度向上にもつながる効果が出ているようです。 このほか、フランチャイズチェーン方式で学研教室を全国展開している学研エデュケーショナルなども、全国の教室でタブレットを導入する動きがあり、その他の英会話教室、学習塾でも今後ますますこうした動きが増えることが予想されます。

英会話教室を探す!