2012年11月 | ニューストピックス

ニューストピックス

日本の英語教育についての調査結果

2012年11月29日

楽天リサーチ株式会社は、11月5、6日の2日間に渡って、楽天リサーチに登録しているモニター(約225万人)のうち、未成年の子どもの保護者16~69歳の男女計1,000人を対象に、日本の英語教育についてインターネット調査を実施しました。 調査結果によると、9割近くの方が日本の英語教育に不満を抱え、「勉強しても使えない」ことに対する不満が多くを占めていたことが分かりました。 具体的には、「実用的な英語力が向上しない授業内容」(68.8%)、「英語を話す機会が少ない」(66.4%)、「受験英語と実践英語の乖離」(60.2%)という内容でした。 また、自分の子どもに「グローバルな視点を持ってほしい」という質問に対しては、9割以上が「はい」と回答しているとのことです。 グローバル化が進む中、子どもへの英語教育には、ビジネスシーンや日常会話を想定した教育方針というのが、今後ますます求められていきそうです。

ほぼ全ての講義を英語化!?山梨大

2012年11月19日

山梨大学(国立)は2016年度までに、ほぼ全講義のテキストを英語の書籍とし、英語で講義することを決定。 国際教育に特化した大学以外で、全学的な講義の英語化は非常に珍しく、専門性の高い分野については、学生への負担増加も大きな課題となりそうです。 同大総務課によると、日本文学など日本語の使用が必須となる科目を除いた全ての講義が英語化されるとのこと。来春から段階的に導入し、4年後を目処に完全移行していくようです。 山梨大は医学、工学、生命環境学、教育人間科学の4学部から成り、元々英語の方が講義を進めやすい科目も多く、英語化はしやすいとの見解。既に同大学院では、一部講義の英語化を始めており、グローバル化に乗り遅れることなく、優秀な人材を育てる環境を整えたいと説明。 これに対して、就職に有利になるかもしれない、授業の内容を理解できるか不安・・・ など学内にはさまざまな意見が飛び交っているようです。

英会話スクール顧客満足度調査結果発表

2012年11月13日

株式会社イード運営の教育情報サイト「リセマム」とIT情報サイト「RBB TODAY」共同による、英会話スクール(教室・オンライン)の顧客満足度調査「イード・アワード2012 英会話スクール」の結果が発表されました。 同調査は、英会話教室に通っている、あるいはオンライン英会話を受講しているビジネスパーソン及び大学生・大学院生を対象にしたもの。調査期間は、2012年10月10日より10月23日。計1,687票の有効投票を得たとのこと。 「総合満足度」「教師の質」「教材の質」「効果の満足度」「レッスンプランの充実度」「サポートの満足度」「コストパフォーマンス」「ブランドの信頼度」のほか、教室では「窓口対応の満足度」、オンラインでは「操作性」の各部門について、5段階評価でインターネット上で調査を実施。 英会話教室の満足度では、総合満足度にてGabaマンツーマン英会話が、オンライン英会話ではバーチャル英会話が最優秀賞を獲得しました。 同調査によると、英会話教室での受講は1年以上が過半数を占め、オンライン英会話では3ヶ月未満が30%の最多という結果に。通学タイプの英会話教室に比べると、オンラインでの継続期間は短いという結果が明らかになりました。 ◆◇◆◇◆ イード・アワード2012 英会話スクール◆◇◆◇◆ 主な結果は以下の通り。 【英会話教室】 ▼最優秀賞  Gabaマンツーマン英会話 ▼部門賞 ▽教師の質部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽教材の質部門  ベルリッツ ▽効果の満足度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽レッスンプランの充実度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽サポートの満足度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽窓口対応の満足度部門  Gabaマンツーマン英会話 ▽コストパフォーマンス部門  ベルリッツ ▽ブランドの信頼度部門  ベルリッツ 【オンライン英会話】 ▼最優秀賞 バーチャル英会話教室 ▼部門賞 ▽教師の質部門  ECCウェブレッスン ▽教材の質部門  ECCウェブレッスン ▽効果の満足度部門  レアジョブ … 続きを読む

ECCが大学受験英語専門塾設立 12/18オープン!

2012年11月05日

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECCが大学受験英語専門塾「ECC英語館」を12月18日、兵庫県西宮市にオープン! 「グローバル化」という言葉を至るところで耳にする昨今、大学入試においても、国際社会のさまざまな分野で活躍し得る「グローバル人材」の育成を目指し、入試問題にも変化が見られます。また、2012年6月の国家戦略会議においても、「学ぶ意欲や力を測る入試」への転換を提言され、大学入学後に各学部、学科で扱われるトピックが入試問題の英語長文に色濃く反映されるという傾向が、首都圏の難関大学を中心に強まってきているとのこと。 ECC英語館では、受験業界では一般的に志望大学レベル別で展開される授業を「大学で履修するトピック=受験英語」という観点からカリキュラムを作成。高校生にとって馴染みの少ないテーマ(言語論、比較文化論、国際社会問題など)について通年で取り組んでいきます。 具体的には、各テーマのキーとなる英単語を図式化して学習することで、単語と背景知識を一度に理解していきます。また、最新テーマを予測してピックアップし、根本理解によって安定した得点力を養成していきます。これらのカリキュラムでは最先端レベルの電子黒板を使用。1クラス16名の少人数定員とし、一人ひとりに必要な効果的な学習を実現します。 12月のオープンに先駆けて開催中の大学別の入試分析ガイダンスは、同館にて無料で受講可能!対象は現役高校1年生と2年生。 ◆◆◆入試分析ガイダンス「ECC受験英語の秘密」◆◆◆ 場所:ECC英語館(兵庫県西宮市甲風園1‐5‐12 宮井ビル4階) 日時: 11月10日(土)16:00~17:30 京都大学入試英語問題分析 11月17日(土)16:00~17:30 大阪大学入試英語問題分析 11月24日(土)16:00~17:30 関西学院大学入試英語問題分析 12月1日(土)16:00~17:30 関関同立入試英語問題分析 定員:各回16名 対象:現役高校1年生・現役高校2年生 受講料:無料 申込方法:電話またはEメールにて ※受付時間 平日16:00~22:00(休館日:水・日) TEL:0798-66-1144 Mail:eigokan@ecc.co.jp(氏名・住所・電話番号(学年)を明記ください。)

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