2012年10月 | ニューストピックス

ニューストピックス

韓国の英語教育 小1から週15時間!?

2012年10月29日

韓国では、英語教育熱が非常に高いということは日本でもよく報道されています。 私立小学校の場合は、1年生から、公立小学校では3年生から正規科目として英語を学習。私立小学校では、1年生からネイティブの先生が担任、韓国人の先生が副担任になり、全科目を英語で教える英語没入教育(immersion教育)を実施している学校もあるとのこと。 英語没入教育とは、学校生活を通して英語を使用することで英語が自然と身につくようになり、子どもを韓国語と英語を話せるバイリンガルに育てるという教育法です。 バイリンガル教育で有名なソウル市にある名門私立のヨンフン小学校では、1年生が週15時間英語で授業を受けています。教科書も韓国の教科書に加えて、アメリカの小学校で使用されているものを輸入して使用。他の私立小学校についても、数学、社会、科学はアメリカの教科書を使用し、アメリカの小学校の教科課程に沿った英語で授業しているところがほとんど。 こうした教育を受けている私立小学校の子どもたちと比べ、英語教育を3年生から実施する公立小学校の子どもたちの間には、英語スキルに大きな差が開くことに。そのため、公立小学校に通う子どもたちは1年生から英語塾に通い、私立小学校の子どもたちに負けないレベルを目指し日々努力しているとのことです。

東大が英語で授業のコース新設!

2012年10月19日

東京大学は、英語の授業のみで学部の学位を取得できる新しいコースを開設。学部レベルでは、東大初となる秋入学のコースが開始されました。 今回新設されたのは、教養学部の「国際日本研究」と「国際環境学」の2コース。授業や試験は全て英語で実施されるとのこと。日本語ができなくても学部の学位は取得できますが、日本語の集中授業は必修科目となっています。 シンガポールからも数人が入学し、学生数は27名。日本国籍の帰国子女も含まれています。学生の3分の2は奨学金を受けていて、一部は4年間の学費と生活費を支給されるとのこと。 これまで東大の外国人留学生は日本人学生と一緒に学習できるように、1年間日本語の授業を受ける必要がありました。新設されたコースでは、日本人学生だけでなく、多様な背景の学生と交わることのが大きな魅力となっています。

日本企業がフィリピンのセブ島で英会話研修

2012年10月10日

英語が公用語のフィリピンの中部セブ島で、社員の英語研修を実施する日本企業が増加中。 フィリピンなら欧米と比較しても、研修費用を半分以下に抑えられるのが大きなメリット!旅行会社などの実用的な英語が求められる職種では社員の留学にとくに人気のようです。 日本大使館の情報によると、セブ島で英語学習をする日本人は9月時点で約700人。1年前の2倍にもなっているとのことです。

英会話教室を探す!