2010年11月 | ニューストピックス

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「NOVA×GEOS」として再出発

2010年11月05日

経営破綻した英会話教室「NOVA」と、「ジオス」を傘下に持つ投資会社いなよしキャピタルパートナーズが、一部の教室名を「NOVA×GEOS(ノバ・ジオス)」に変更し、11月から再出発しました。 ジオスのカリキュラムは授業時間が決まった完全担任制を採用しているのに対し、NOVAでは生徒それぞれが教師や授業時間を選べる選択制を採っています。 今回新しく設立された「NOVA×GEOS(ノバ・ジオス)」は、ジオスの167教室のうちNOVAの教室と重複していない地域にある教室を対象とし、授業にもNOVAのカリキュラムを取り入れます。エリアが重複しているジオスの教室は閉鎖する方向へ。閉鎖される教室の受講生は近隣のNOVAに編入するか、テレビ電話でNOVAの通信教育を受けられるようにするとのことです。残りの教室については、今まで通り「NOVA」「ジオス」として運営されます。 ジオスは外国人と日本人の講師が授業を行っているという特徴がありますが、新ブランドではNOVAと同じく講師全員を外国人に切り替え、教材もNOVAで使用しているものに統一します。さらに料金体系もNOVAと同じにしたことによって、ジオスの受講生にとっては実質的に値下げという形になっています。 ——— 英会話教室「NOVA」と「ジオス」は、経営破綻後にジー・コミュニケーションが引き継ぎましたが、10月、ジー社の創業者である稲吉正樹氏が運営するいなよしキャピタルパートナーズが買収しています。

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