2010年5月 | ニューストピックス

ニューストピックス

社内公用語を英語に

2010年05月24日

インターネット総合サービスを提供している楽天株式会社は13日、社内の公用語を英語にすることを明らかにしました。 今年に入ってすでに英語で行われていた取締役会や全社会議のほか、一般業務の会議においても英語に統一していくとのことです。 楽天の三木谷社長は「サービス会社で世界で成功した会社があまりないのは、英語が話せないことが問題ではないか。コミュニケーションを英語にすることで本社を国際化する」と説明しました。 同社では外国人社員の数も増加しており、来年度新卒採用の6分の1にあたる100名は外国人を予定しています。 会社を国際化させていくため、経営者から社員すべての人材が英語を話せるようにしなければならないという姿勢です。

ジオスとNOVA両ブランド維持

2010年05月07日

4月28日の毎日新聞の取材によると、経営破綻した英会話学校大手「ジオス」の事業を引き継いだ「ジー・コミュニケーション」の杉本英雄社長は、07年に引き継いだ英会話学校「NOVA」と「ジオス」の両ブランドを維持する考えを明らかにしたとのことです。 閉校したジオス教室の生徒を残す教室に転校させるなどの対応については「ご迷惑をかけているが、大きな混乱もなく(生徒には)理解を得ている」と強調しました。 杉本社長は「NOVAは外国人講師と長時間会話できる利点があり、ジオスは初心者には日本人講師が教えるという特徴がある」と指摘。 「NOVA」と「ジオス」の両ブランドを維持することで英会話を学びたいという顧客の選択肢が広がる利点を強調しています。ただ、管理部門などは今後統合し、コスト削減を進める方針です。教室の再編については「ジオスはかなりリストラが進んでいた」とし、引き継いだ230校を当面維持する考えを示したとのことです。

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