2010年4月 | ニューストピックス

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上場企業の7割、英語重要

2010年04月01日

TOEIC運営委員会が2010年1月に「上場企業における英語スピーキング・ライティング力に関する調査」を実施しました。調査対象は、国内の上場企業全社(3,747社)で、有効回答数は406社、うち英語使用企業は300社でした。 その結果、全体の約7割の企業が業務で英語を使用し、社内での英語の重要性が高まったと回答しています。 「英語使用部署・部門がある」と回答したのは、全体の5割弱、「特定の部署はないが使用することがある」の回答が3割弱、「英語は一切使用しない」の回答が2割程度。 業種別では、化学、機械、電機、運輸、精密機器などの製造業が6~8割。一方、鉄鋼、小売、サービス、不動産では2割程度と低い状況でした。 この調査では、英会話でのコミュニケーション力の重要性が高まるとともに、リーディング・スピーキング・ライティング・リスニングなど、バランスよく学習していく必要があることが分かりました。

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