2010年1月 | ニューストピックス

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小学教員採用試験に英語

2010年01月14日

文部科学省によると、昨年実施された2010年度の公立小学校教員採用試験で、英作文やリスニング、英会話などの英語に関する出題をした教育委員会が全体の4割に上ることが判明しました。 このうち半数以上は前年度以降の導入となり、2011年度からの小学校英語必修化に備える動きが活発になっています。 しかし一方では、受験者数の多さから科目を増やすことが難しく、筆記、実技とも課していない自治体も多いことがわかっています。 本来小学教員採用試験の内容は教委によって異なるものですが、通常は筆記に加え、音楽や体育に関連した実技、面接などを課すのが一般的です。 08年12月に文科省から各自治体に小学校教員の採用試験で英語に関する出題をできるだけ課すよう通知されていますが、今後しばらくの間は、試験に英語を導入するかどうか自治体ごとにバラつきが生じていきそうです。

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