バイリンガル | ニューストピックス

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就学前から英語教育!人気のバイリンガル保育園とは

2014年09月22日

今年4月山形市に開園したバイリンガル保育園が、子供に英語力をつけさせたい親たちの間で今話題になっています。 バイリンガル保育園は、保育の時間の約8割を英語で行い、幼いころから園児を英語に触れさせる新しい保育園。保育料は通常の約2倍にもかかわらず、定員のほとんどが埋まる人気ぶりです。 園児たちは、歯磨きの時間に“Toothpaste, please.”(歯磨き粉ちょうだい)。“Where is mine?”(私の歯ブラシどこ?)と話すなど、自然と英語を使うようになっているとのことです。 小学校で英語が必修化されるなど英語教育が重要視される世の中で、バイリンガル教育は今後一層注目を集めることになりそうです。

韓国の英語教育 小1から週15時間!?

2012年10月29日

韓国では、英語教育熱が非常に高いということは日本でもよく報道されています。 私立小学校の場合は、1年生から、公立小学校では3年生から正規科目として英語を学習。私立小学校では、1年生からネイティブの先生が担任、韓国人の先生が副担任になり、全科目を英語で教える英語没入教育(immersion教育)を実施している学校もあるとのこと。 英語没入教育とは、学校生活を通して英語を使用することで英語が自然と身につくようになり、子どもを韓国語と英語を話せるバイリンガルに育てるという教育法です。 バイリンガル教育で有名なソウル市にある名門私立のヨンフン小学校では、1年生が週15時間英語で授業を受けています。教科書も韓国の教科書に加えて、アメリカの小学校で使用されているものを輸入して使用。他の私立小学校についても、数学、社会、科学はアメリカの教科書を使用し、アメリカの小学校の教科課程に沿った英語で授業しているところがほとんど。 こうした教育を受けている私立小学校の子どもたちと比べ、英語教育を3年生から実施する公立小学校の子どもたちの間には、英語スキルに大きな差が開くことに。そのため、公立小学校に通う子どもたちは1年生から英語塾に通い、私立小学校の子どもたちに負けないレベルを目指し日々努力しているとのことです。

英語、日本語を使い分けるリア・ディゾン

2008年01月12日

アメリカ人タレントのリア・ディゾン(21)が、紅白歌合戦のリハーサルにて取材を受けました。 ステージ上で突然涙するなどリハーサルから話題を振りまいてくれた彼女ですが、その後の取材ではバイリンガルぶりを発揮しました。 リハーサル2日目、涙の真相を聞こうと「(司会の)中居さん、鶴瓶さんと何を話していたんですか」と直撃すると、リアは「What?」と英語で受け答え、その後も英語で話を進めてきました。結局、そばにいたマネジャーらしき関係者が通訳してくれたおかげで、事なきを得たとのことです。 31日本番では、歌い終えたリアに紅白初出場の感想を聞くことになり、前日の反省を生かし、「Did you enjoy the stage?」と英語での質問を試みたところ、「楽しかったです!」と、英語ではなく流暢な日本語で返答。英語と日本語を使い分ける姿が報道されました。

英語以外の家庭言語が過半数~LA国勢調査~

2007年09月15日

米国勢調査局がこのほど発表したデータによると、米国ロサンゼルスで暮らす家庭の53%以上が英語以外の言語を使っていることが分かりました。これは、2006年の国勢調査に基づくもので、カリフォルニア州全体では英語以外の家庭言語は約43%。移民が多いカリフォルニア州ならではの家庭言語環境を反映したものですが、ロサンゼルスで英語が家庭言語としての主役の座を失ったという調査結果は、今後の2カ国語教育や公式文書の英語以外の表記問題など大きな社会問題になることが予想されています。 英語以外の家庭言語として最も多いのはスペイン語、続いて韓国語、タイ語、ロシア語など。移民の1世は英語を十分に話せずに出身国の言語を家庭で使う場合も多いですが、英語が流暢な場合であっても、子供に親の出身国の言語と文化を継承させることを意図して、出身国言語を使う親も多いようです。 カリフォルニア州の言語教育では一時期、生徒に英語をマスターさせるために、学校で英語のみを話すことを奨励し、週末を利用した他言語習得のための学校に通わせるのを反対する教師が多かったのですが、2カ国語教育が多勢になってくると、他言語を学ぶのことは「文化的にリッチな素養が身に付く」として、他言語習得を奨励し始めています。米国の初等教育における言語教育葉は、教育当局者から常に「英語オンリー」と「2カ国語」の間で揺れる教育方針が出され問題になっており、今後も言語をめぐる論争は続きそうです。

英語習得するならスペイン語TVは見るな!~LAシュワ知事~

2007年06月16日

「英語を習得したいなら、スペイン語のテレビを消すべきだ」と言ったのは、カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事。13日サンノゼで開かれたスペイン語メディアの団体による全国大会でこの発言を行ったことから、その是非が論議を醸しています。同知事は、英語の習得について聞かれた際、「スペイン語のテレビを消すべきだ。あなた方は英語を学ばなければならない」とコメントし、さらに、「こうした発言が問題を招きかねないことは承知している。しかし、私がこの国にやってきたとき、(母語である)ドイツ語をしゃべる機会はほとんどなかった」と、自らの体験であるオーストリアから移住して来た際の辛い時代を振りかえりながら、英語習得の重要性を力説しました。 これに対し、会場にいた全米中南米系メディア同盟のノガレス会長は、「非常識な発言、シュワルツェネッガー知事は、移民として苦労した自らの過去を忘れてしまっている」と反発し、非難しました。一方、他のジャーナリスト団体からは「われわれの大多数は、知事に賛成するだろう」との声も上がりました。 自らも英語に強い訛りを残す知事は、これまでも英語教育の強化をたびたび提唱してきたことで知られています。

バイリンガル教育を批判~元米国下院議長~

2007年04月12日

英語が米国の公用語であるべきと、バイリンガル教育を批判をしたのは、ギングリッチ元米下院議長。3月31日ワシントンで開催された全米共和党婦人連合の会合の演説にて意見を明らかにしたと、CNN、CBSなどの米国メディアが伝えました。 同氏は演説の中で、「アメリカ国民は英語が政府の公用語であるべきと信じている。われわれはバイリンガル教育ではなく英語の集中教育を行うべきだ」、「米国市民権の取得には、英語で行われる米国史の試験に合格する必要があるのだから、英語以外の言語で投票用紙を用意する必要はない」とも語り、選挙のために各文書を多言語で印刷することの是非に触れました。 米国では英語を話さないヒスパニック系住民の増加などに反発して、英語を公用語にしようとする動きが各州で活発になってきています。ブッシュ大統領が1月に行った一般教書演説でも「アメリカ国民は共通の理念、歴史、英語を読み書きする能力によって結びつけられている」と発言しました。

バイリンガルを目指して英語学校へ~浅田真央~

2007年04月11日

フィギュアスケート女子の浅田真央(16=中京大中京高)が、拠点とする米カリフォルニア州レークアローヘッドの語学学校に入学する準備を進めています。浅田の「米国で英語を勉強したい」という希望を受け、在学する中京大中京高も全面協力をするとのことです。指導を受けるロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチとの会話が英語で、今後、プライベートも含めて英語漬けの生活を送ることになります。 「英語を話せるようになりたい」と浅田が希望したのは、アルトゥニアン氏の指導を「まだ完ぺきに理解はできない」というのが理由。また、「インタビューに英語で答えたいんです」と、昨季英語のインタビューに即答できなかったのが悔しかったようです。世界のトップ選手となった今、GPシリーズなど、試合のほとんどが海外ですので、英語でインタビューに答える機会はますます増えるでしょう。 次の冬季五輪の優勝インタビューで、流暢な英語で答える浅田が見られるかもしれません。

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